プロフィール

代表取締役 三浦 光一

1955年岩手県生まれ
子供の頃より社長になる夢を抱き、高校卒業後上京する。大学卒業時に5年後の会社経営を目指し、商社に就職する。縁あって休日に知人の清掃会社を手伝う。この体験を通じ、清掃業は新しい 産業であると確信、 28歳で一念発起して個人営業を始める。 29歳で株式会社第一ビルメンテナンスを設立。

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社長ブログ

伝説の領域に向かって

2014.10.27
耐え忍ぶ力

第一ビルメンテナンス

人生、仕事をまっとうする、成就させるためには、なくてはならない力がある。

それは「耐え忍ぶ力」である。古典の教えに「四耐(したい)」という言葉があ

る。

物事を成し遂げようとするには「冷(れい)に耐え」「苦(く)に耐え」「煩(は

ん)に耐え」「閑(かん)に耐える」、この4つに耐え抜く力が必要とある。

 

 

この教えに私の心は打ち震えた・・・そうか、そうだ、と私の心が打ち震えて

いた。

 

まさしく人生は、冷に耐え、苦に耐え、煩に耐え、閑に耐えることに尽きる。

人生、仕事を成功に導く秘訣はここにある。耐えて、耐えて、耐え抜く力にあ

る。

 

 

「冷に耐える」

冷ややかな言葉、冷たい視線、冷たい態度、これに耐える。

 

 

「苦に耐える」

人生、仕事、健康、全て思いどおりにはならない。生きていること、そのも

が苦の中にある。

 

 

「煩に耐える」

忙しい、騒々しい、複雑、厄介、面倒くさい、煩雑に耐える。それが仕事で

り、人生である。

 

 

「閑に耐える」

閑職、職を解かれる、暇に耐える。「小人閑居して不善を為す、至らざる所な

し」・・・古典の教えである。「小人」とは、一般の人、凡人を指す。小人は

暇になると、娯楽、ゲーム、パチンコ等々、ろくなことを考えない。楽しい

ばかりを追いかけて自分を戒めることはしない。まさしく閑に耐えることであ

る。

 

 

物事を成就させたいと思ったら耐えて、耐えて、耐え忍ぶことである。その先

に待っているのが「楽しみの人生、愉快な人生」となる・・・その秘訣は「四

耐」、耐え忍ぶ力にある。

 

 

感謝、有り難うございます。