プロフィール

代表取締役 三浦 光一

1955年岩手県生まれ
子供の頃より社長になる夢を抱き、高校卒業後上京する。大学卒業時に5年後の会社経営を目指し、商社に就職する。縁あって休日に知人の清掃会社を手伝う。この体験を通じ、清掃業は新しい 産業であると確信、 28歳で一念発起して個人営業を始める。 29歳で株式会社第一ビルメンテナンスを設立。

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社長ブログ

伝説の領域に向かって

2014.11.28
仕事の成否は本と末にある

第一ビルメンテナンス

「物に本末(ほんまつ)あり、事に終始あり、先後(せんご)するところ知れば

すなわち道に近し・・・」と言う古典の一説がある。

 

物ごとには必ず「本と末」、始めと終わりがある。何を先にし、何を後にすべきかを知って

行動すれば、人の道を大きく外れることはない、決して失敗するものではないと教えてい

る。

 

「物」にも「こと」にも「本と末」がある。仕事にも「本と末」 (始まりと終わり)がある

ことを意識して行うと、仕事の結果も大きく外れることがなく、失敗する事がなくなる。

 

仕事の「本と末」、終始が前後すれば、木の「根」が上になり、「枝葉」が土の中になるよ

うなものである。

 

仕事の「本」、始まりとは、お客様との打ち合わせ、上司との打ち合わせ、部下との打ち合

わせである。そして用意周到な段取りとなる。

 

仕事の成否は仕事をする以前に決まってしまう。段取りの良し悪しで決まる。段取りに基

づいて仕事の流れをつくり出せるかどうである。

 

私の仕事のイメージは、川の流れをイメージする・・・川の水の流れのように、始まりは

静かに流れていき、時に荒々しく、時に雄々しく、四方八方に隈なく流れこむ。

 

そして決して淀むことのない流れをつくりだし、上から下へ下へと無理のない流れをつく

ることにある。

 

仕事の「末」、終わりとは、チェックの繰り返しである。チェックと確認のポイントは、美

しくため息の出るほどの仕上がりにある・・・「末」、終わりよければすべてよしとなる。

 

このように考えて仕事をすると、仕事が楽しくワクワクした気分となる・・・今日も仕事
の「本と末」、「前後」を意識し、大いに仕事を楽しみたいものである。

 

 

感謝、有り難うございます。