プロフィール

代表取締役 三浦 光一

1955年岩手県生まれ
子供の頃より社長になる夢を抱き、高校卒業後上京する。大学卒業時に5年後の会社経営を目指し、商社に就職する。縁あって休日に知人の清掃会社を手伝う。この体験を通じ、清掃業は新しい 産業であると確信、 28歳で一念発起して個人営業を始める。 29歳で株式会社第一ビルメンテナンスを設立。

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社長ブログ

伝説の領域に向かって

2016.08.07
「未来を創るとは」

第一ビルメンテナンス

私たちは自分の未来を自分で創っている。一方でその結果を見てみれば、自分で意図しな
い未来が自分の前に現れてしまうために、自分で作った結果と認める人は極めて少ないの
が現実である。

 
 

しかし、良く考えてみると自分の未来を創っているのは自分以外にないことに気付く。
何故なら自分のことは自分で考え、自分で決め、自分で行動するしか方法がないから
である。
 
 

どのような人であれ、誰であれ、私たちの考え方を勝手に決め、勝手に行動させること
は不可能である。
 
 

しかし、現実には自分の人生や自分の仕事であるにもかかわらずに、誰かが決め、誰か
が代わりに行ってくれるだろう、と安易に考えている人が極めて多いのが現実である。
 
 

私はこの考えを他力依存と考えている。他力に依存してしまう限り自分の未来は他人任
せとなり、自分で未来を創りだすことが出来ない。
 
 

結果として、他力を求めている限り自分の人生も仕事も成り行きの未来になってしまう。
このように考えた時に自分の未来は偶然に起きているのではなく、自分で招きよせてい
る結果であるといっても言い過ぎではない。
 
 

他力を求めてただ漫然と日々を過ごしているようであれば、現状維持の姿勢である。
そこには何の成長も発展性もなく、より良い未来は決して創りだすことは出来ない。
 
 

他力でなく、自力で未来を創ろうとした時に、初めて自分の成長と発展性のある未来を
創ることが出来る。
 
 

私たちは自分の好きなことを目標として、好きなことの計画を立てた時には、ほぼ目標・
計画通りになっている。つまり好きなことの目標設定、好きなことの計画は、立てた時
点でその未来は実現しているのである。
 
 

私たちは自分の好きなことの未来は確実に実現している。しかし、自分自身でその未来を
実現しているということに気付いていないだけである。
 
 

例えば、ハワイに行きたいと考えている4人の人がいる・・・一人は「ハワイに行きたい
なー」と考え、一人は「ハワイに行けたらいいなー」と考え、一人は「ハワイに行く」と
考え、一人は「何としてもハワイに行く」と考える。この4人の中で誰が確実にハワイに
行くことが出来るのかと考えた時に自ずと答えがわかる。
 
 

「ハワイに行きたいなー」、あるいは「ハワイに行けたらいいなー」と考えている人は、
十中八九ハワイに行くことが出来ない人である。単なる願望だけで終わることになる。
 
  

「ハワイに行く」と考えた人は50%~60%の確率で行くことが出来るだろう・・・
しかし「何としてもハワイに行く」と考えた人は確実に100%の確率で行くことが出来
るだろう。
 
 

このように考えると、私たちは好きなことであれば誰でも自分で自分の未来を創りだし、
実現している。
 
 

つまり自分の好むこと、好きな未来は、必ず実現することをこの例えが教えている・・・
より良い未来を創る秘訣は、自分で自分の未来を楽しく想像し、好きになることである。

 
 

自分の仕事の未来は、自分の人生の未来につながる。そして家族の人生の未来にもつながる。
 
 

自分の人生、そして家族、仲間の未来を創りたいと思ったならば、仕事の目標や計画を楽し
みと捉え、何としても実現すると強く思うことである。 
 
 

そして自分の目的、目標、計画にほれ込み、寝ても覚めてもイメージし続けることである。
楽しんで愉快に未来を実現する方法は「惚れて通えば千里も一里」と言う諺が教えてくれている。
 
 

感謝、有難うございます。