プロフィール

代表取締役 三浦 光一

1955年岩手県生まれ
子供の頃より社長になる夢を抱き、高校卒業後上京する。大学卒業時に5年後の会社経営を目指し、商社に就職する。縁あって休日に知人の清掃会社を手伝う。この体験を通じ、清掃業は新しい 産業であると確信、 28歳で一念発起して個人営業を始める。 29歳で株式会社第一ビルメンテナンスを設立。

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社長ブログ

伝説の領域に向かって

2016.09.08
「復帰・復活に迷うは凶になる」

第一ビルメンテナンス

易経の中に「復(ふく)に迷う。凶(きょう)なり。災眚(さいせい)あり」と言う教え
がある。復とは復帰、復活、回復の時を表す。また、正しい道をそれてしまった時
の戻る方法を教えている。

 
 

自分の行うべき道、正しい道、歩くべき道を踏み外した時に、迷うことなく速やか
に素直に反省をすることで元に戻りなさい、と言っています。

 
 

「復に迷う」とは、自分で起こした禍であることを自覚しているのに、元に戻るこ
とをためらい、惜しみ、ケチっている迷いを指します。復(かえる)に迷えば永遠に、
正しい道、幸福の道に戻れなくなると教えています。

 
 

復に迷う。凶なり。「災眚(さいせい)」あり・・・「災眚(さいせい)」とは自分が
わざわざ作ってしまった禍のことを言います。

 
 

「災(さい)」とは、外部の要因、自然の中から起きた禍(わざわい)のことを言い、
「眚(せい)」とは、自分がわざわざまねいてしまった禍(わざわい)のことを言います。

 
 

自分で招いた禍(わざわい)とは、自分が正しい道を踏み外した為に起きた禍(わざわ
い)であり、この禍は自分で起こした禍(わざわい)であることを自覚しなければなり
ません。そして速やかに復に復(かえ)るべきです。

 
 

自己を弁護することでその場から逃げようとせずに素直に反省し、悔い改めることで
正しい道に自分を戻すことです。

 
 

自分が起こした禍を、あの人が悪いこの人が悪い、あれがなければこれがなければと
考えていることが、既に復に迷っている状況にあります・・・自分の招いた「眚(せ
い)」の禍と捉えて、道を踏み外してしまったと自覚し反省をして、速やかに正しき
道に復帰・復活することが大切です。

 
 

復帰・復活に迷い、惜しみケチると、「凶」になりさらに大きな禍(わざわい)が待っ
ていると教えています。

 
 

私は日常の中で起きた全ての禍は「眚(せい)」の禍と捉えます。そしてその禍を素
直に反省し、自戒することで速やかに正しき道に戻ることを選択します。そうする
ことで「凶」を「吉」に変えていきます。

 
 

感謝、有り難うございます。