プロフィール

代表取締役 三浦 光一

1955年岩手県生まれ
子供の頃より社長になる夢を抱き、高校卒業後上京する。大学卒業時に5年後の会社経営を目指し、商社に就職する。縁あって休日に知人の清掃会社を手伝う。この体験を通じ、清掃業は新しい 産業であると確信、 28歳で一念発起して個人営業を始める。 29歳で株式会社第一ビルメンテナンスを設立。

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社長ブログ

伝説の領域に向かって

2017.02.12
良い習慣を身に付けるには

第一ビルメンテナンス

良い行動からは良い結果が生まれる。
悪い行動からは悪い結果が生まれる。
誰でも知っている自明の理である。

 
 

しかし、意識せずに良い行動を行うことは難しい。
無意識の中では自分の思いとは逆に、悪い行動を行い悪い結果を招いてしまう。

 
 

そう考えるとき、私は無意識の中で良い行動を行い、良い結果を得たい。
その為に「良い行動を習慣化したい」と考えた。

 
 

もし、悪い行動をしようと思ったら、心配する必要はない。
本能のまま自然のままに任せれば、悪い行動を起こし悪い結果を招いている。          

 
 

古来「躾(しつけ)」とは、押し付けるという意味から生まれたと聞く。
また、着物を作るときは「仕付け糸」で着物の形を整え着物を縫(ぬ)うという。
そして「仕付け糸」は着物の形が完成したら取り除かれる。

 
 

良い習慣を身に付けるには、自分自身を「躾(しつけ)」なければならない。
つまり、自分で自分に「押し付け」をしなければ
良い習慣を身に付けることが出来ないと教えている。

 
 

教育者の大家と言われた森信三先生の教えがある。
『子供を立派な人間にしたければ、たった三つの事を躾(しつけ)ければよい』と教え、
『躾(しつけ)ける条件はたった一つだけである』という。

 
 

その条件は「つ」のつくうちに押し付ける事である。

 
 

「つ」のつくうちとは、九つまでである。
九歳までに躾(しつけ)をしないと自我が生まれて容易に躾(しつけ)けることが出来な
いという。

 
 

躾(しつけ)の三つとは、
「挨拶をする」「返事をする」「靴を揃える」ことである。
これを押し付け、習慣化させると教えている。

 
 

挨拶をすることで謙虚な心が生まれる。 
返事をすることで素直な心が生まれる。 
靴を揃えることで規律、規則を守る心が生まれる。

 
 

誰の子供であれ、どのような子供であれ、この三つの躾(しつけ)を行えば必ず立派な
人間になるという。

 
 

私はこの三つに、もう三つを加えて「大人としての立派な人間」になりたい。
その三つとは「嘘を言わない」「卑怯な振る舞いをしない」「約束を守る」ことである。

 
 

良い習慣は自分で意識して自分に押し付けなければ決して身に付かない。
悪い習慣は意識せずとも、押し付けがなくとも、身に付いてしまう。

 
 

私はこの事実を肝に銘じて良い行動を行い、良い結果を成すために今日も良い行動を押し
付けてこの六つを習慣化しようと強く思う。

 
 

感謝、有難うございます。