プロフィール

代表取締役 三浦 光一

1955年岩手県生まれ
子供の頃より社長になる夢を抱き、高校卒業後上京する。大学卒業時に5年後の会社経営を目指し、商社に就職する。縁あって休日に知人の清掃会社を手伝う。この体験を通じ、清掃業は新しい 産業であると確信、 28歳で一念発起して個人営業を始める。 29歳で株式会社第一ビルメンテナンスを設立。

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社長ブログ

伝説の領域に向かって

2018.07.11
営業オリンピック

第一ビルメンテナンス

6月18日第5回営業オリンピックの開催、とても白熱した戦いに感動を覚える。
我が社のサービスが伝説の領域に達する姿を見る思いであった・・・営業担当20名が選抜され、その技を競った。


営業担当の使命は「お客様に喜ばれ、お客様を繁栄させる」ことにある。
お客様に喜ばれ、お客様を繁栄させることの出来ない営業担当はお客様の前に立たせない。
という我が社の決まりがある。


お客様に喜ばれお客様を繁栄させるための技術、腕を競うのが年に一回の営業オリンピックである・・・私は審査をしながら営業の本質は何かと考えてみた。


古代、太古の昔、男達は外に出て狩りをした。狩りの目的は仲間と家族を養うためである。
狩りの上手な戦士たちは、何日も何日もかけて山を歩き続けて獲物を追いかける。
その捕らえた獲物を村に持ち帰り仲間や家族を養っていた。


テレビのシーンを思い出す・・・アフリカの原住民の戦士たちの姿である。
戦士たちは村の仲間や家族を養うために、腰に干し肉と、水筒をぶら下げて三日、四日と獲物を追い続ける。
獲物の足跡を見つけ、その足跡を辿っていく。獲物の糞を調べ、その硬さで獲物との距離を掴んでいく。


戦士たちは忍耐強く獲物を追い続けて最後に獲物にたどり着く・・・その獲物が休んでいる隙を見て仕留めるシーンがあった。


村の仲間や家族は、お腹を空かせてその戦士達の持ってくる獲物を待っている・・・私は営業オリンピックを審査しながらこのシーンを思い出していた。


会社や仲間を守ることにより自分とその家族をも守ることが出来るのが営業の仕事である。
なんと勇ましく誇らしい仕事であろうかと思った。


戦士たちの武器は弓矢と槍である・・・我が社の営業担当の武器は「誠実と熱意と忍耐と粘り」である。
この四つの武器を磨きに磨いて自分を鍛えるのが我が社の営業担当者である。


「先義後(せんぎこう)利(り)」・・・お客様の喜びと繁栄が先にある。その後に我が社の繁栄がある。


会社、仲間、家族の繁栄を願うのであれば、まず、お客様の喜びと繁栄が先になければならない。
その後に我が社の繁栄、仲間、家族の繁栄が待っている。


感謝、有難うございます。