プロフィール

代表取締役 三浦 光一

1955年岩手県生まれ
子供の頃より社長になる夢を抱き、高校卒業後上京する。大学卒業時に5年後の会社経営を目指し、商社に就職する。縁あって休日に知人の清掃会社を手伝う。この体験を通じ、清掃業は新しい 産業であると確信、 28歳で一念発起して個人営業を始める。 29歳で株式会社第一ビルメンテナンスを設立。

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社長ブログ

伝説の領域に向かって

2018.11.06
立派な人になるために

第一ビルメンテナンス

「君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず」という章句がある。
私はこの言葉に出会い、私自身の言動、行動はどうであるかを考えてみた。


この章句の意味は、立派な人は人と調和して和むことができる。
しかしただ同調するのとは違う。
立派な人は自分の意見をしっかりと持っているので調和して和んでいても、いい加減な気持ちで賛成することはしない。


立派な人は、自分の意見をしっかりと持っているために時には意見や考え方が自分と対立することもあるが、対立する人を決して排除しようとはしない。


立派な人は自分の損得勘定だけで人に安易に合わせたりはしない。
だからといって協調性がないわけではなく、他の人の言葉にも耳を傾けよく聞き、良く理解をしようと務める。


この反対の事をしてしまうのが私たち凡人、小人である。
「小人は同じて和せず」小人は人と調和しているように見せるが決して心から和むことはない。
自分の考えをはっきり言わず、人の顔色を見て自分の態度を決める。


そのためにいい加減に賛成してしまい、本当にその人の事を理解しようとは思っていないのが私たち小人、凡人である。


表面的には合わせているように見せているが、実は内心は違うことを考えている場合が多く、そのような気持ちで人に接していれば、自分に対しても相手に対しても不誠実となる。


自分の意見を言い、そして相手の意見もきちんと聞く。
公平な態度で人と接することが出来るのが本当に立派な人である。


立派な人になるためにはお互いに意見を言い、たとえ意見が違っても、そんなことで壊れない人間関係をつくるのが本当に立派な人である。


「君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず」深い教えのこの章句、今日から私の心の中に刻み込み、私の言動、行動を戒めようと強く思う。


感謝、 有難うございます。