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研修センター

見て、触って学べる実践型研修センター

第一ビルメンテナンスは2010年10月、渋谷区代々木に研修センターを開設しました。その後2012年10月に現在地に研修センターを移設し、研修施設の拡充を図りました。

研修センターは目的別に3つに区分けされています。
  1. 勉強会やセミナー等の研修、会議用スペース
  2. ビルクリーニング技能士試験用スペース
  3. 設備技術研修用スペース

研修センター内には、国家検定であるビルクリーニング技能士の試験会場(ビルクリーニングコート)を再現し、さわやか社員や定期清掃班、管理人代行員、設備環境エンジニアの研修用にフル活用しています。Pタイル、カーペットなどの床材質に応じた清掃実技や、ガラス面清掃実技などの研修を行っています。
これらの研修用に設置された設備機器は自動制御により運転を行うことができ、第一ビルメンテナンスが独自に開発した技術により、WEB上から遠隔監視することができます。

ビルクリーニングコート

研修センター内には、国家検定であるビルクリーニング技能士の試験会場(ビルクリーニングコート)を再現し、清掃作業従事者や定期清掃班の研修用にフル活用しています。Pタイル、カーペットなどの床材質に応じた清掃実技や、ガラス面清掃実技などの研修を行っています。

増圧給水ポンプ・高架水槽・排水槽

設備技術研修用スペースには、増圧給水ポンプユニット~受水槽~排水槽~排水ポンプなどを再現しており、給水から排水に至る一連のシステムの構造、機能が一目で分かる設備になっています。実際に給排水設備機器を運転することで、水の増減や流れを理解することができます。

消防用設備

自動火災報知設備や感知器、各種警報盤を作動させ、火災発生時や異常発報した際の対応、復旧作業を学習できます。設備環境エンジニアだけでなく、管理人研修にも活用しています。

衛生器具

洗面台や流し台、トイレの配管廻りの取扱いや、給水栓のコマ交換、便器の脱着などを実習できます。さらに、配管の詰まり、水漏れ対応など、衛生器具周りの機能維持について研修を行い、排水配管の流れや通気機能などを理解します。

中央監視装置

これらの研修用に設置された設備機器は自動制御により運転を行うことが可能です。LonWorksを利用したオープンシステムにより、運転時間、運転回数、電圧、電流値などを測定し、Webでの監視を実現しました。収集したデータは蓄積され、設備機器の様々な判定材料として活用できます。 一連のシステムは、計装関連の教育に活用できるように考慮して作り上げています。

会議室

会議用スペースは、50名程度収容できる座学研修用となっています。
さわやか社員さんの入社時研修、さわやか社員勉強会、代行員研修、各種研修、階層別会議、などにフル活用されています。

技能オリンピック

「我社の最大の特徴である定期清掃」の技能向上をめざし、1年に1回、社内技能オリンピックが開催されます。
これは、第一ビルメンテナンスの定期清掃班の技能レベルを競う技能競技大会です。その目的は、日本一の清掃技能をもつ集団をめざし、技能水準の向上を図ることにあります。各営業所から選抜された代表選手が一堂に集い、「環境エンジニア」としての日頃のちからを遺憾なく発揮し、技能を競い合います。

個人戦の競技は、床面洗浄作業、カーペットのシミ取り作業、ガラス面洗浄作業、耐圧ホースのさばき方の4種目によって繰り広げられます。それぞれの課題ごと、細かいチェックポイントが定められ、少しのミスが順位に影響を与えるため、終始緊迫した雰囲気の中、競技は行われていきます。
団体戦は全ての営業所が参加して、1ヶ月にわたって接戦が続きます。

個人戦は役員が審査を担当することもあり、終始緊迫した雰囲気の中、競技が行われていきます。参加選手は勤務終了後に、秘かに自主練習を繰り返してのパフォーマンス披露となります。毎回、個人戦は大変レベルが高く、甲乙つけがたい激戦となっています。
金メダルを3個取得すると、我社で最高の技能保持者の証しとして、【匠】の称号を付与されます。

団体戦は、チーム同士が審査を行うため、非常に厳しいプロの目で評価し合うスタイルとなっています。
入賞チーム、入賞者は、経営計画発表会の場で表彰を受け、褒賞が与えられ、全社員の賞賛の的となります。

環境整備活動

環境整備こそすべての活動の原点であり、
環境整備は私たちの品格、人間力を磨きます。

<基本方針>

1.お客様第一主義に徹する。
2.環境整備に徹する。
3.質の高い仕事に徹する。

環境整備はすべての活動の原点であるとの考えから、第一ビルメンテナンスでは環境整備を経営方針と同様に大切に考えています。
社内に環境整備委員会を設け、各部署から環境整備委員を選出し、毎月テーマを決めた活動を行っています。また、各部署とも毎朝の朝礼終了後、社長以下社員全員が、約1時間かけて事務所の内外を掃除します。更に、年に2回の集中環境整備デーには、普段手の届かない箇所やすべての資機材を分解し徹底的に磨き上げます。
個人レベルでは、自主的に早朝出社して、トイレの便器や湯沸場、事務所内をピカピカに磨いていきます。

一般的に「環境整備」というと、掃除する、整理・整頓することと受け止められがちです。しかし、それは環境整備の二次的産物であって、本質的なものではありません。

掃除を行う際に、掃く、拭く、磨くことは、心を磨くことに通じるものがあります。清掃を行い、整理整頓を徹底することで、気づきの心が生まれ感謝の心が育つことに繋がります。
私たちは自分がトイレを使用するときに、少しでも汚れていれば大変気になるものです。しかし、他人が使うのであれば少々の汚れは気になりません。他人事として鈍感になってしまうのです。トイレを使用するときにいつでも綺麗な状態であれば、とても気持ちのよいものです。いつも綺麗であれば、誰かが綺麗な状態を保ってくれていることにやがて気づくようになります。そして相手の立場になって考えられるようになると、相手が自分にしてくれたことに対する有難さを感じるようになり、自分も綺麗に使用しようと思うようになります。つまり、「感謝の心」です。

感謝の心が増し、気づき度が向上してくると、相手に何をすれば喜ばれるかが次第に分かるようになってきます。やがて適切な対応が自然にできるまでになるのです。適切な対応ができるようになると、相手は満足して、こちらに対して良い感情を抱くようになります。

気づきや感謝の心は頭で理解するものではなく、汗を流しながら身体で実践し、継続することによって身に付き、維持、向上していくものです。

お客様により良いサービスを提供することが私たちサービス業の仕事です。気づきの心を養い感謝の心を高めるために、役員から一般社員にいたるまで、社員全員が毎日会社の外に出て路上の掃除を行います。社内では清掃、整理、整頓を実施しています。そして、心の変化に到達できたときに初めて、お客様の気もちに一歩近づけたことになるのです。
そのためにも、環境整備を行う心がけが、すべての出発点になるのです。

環境整備のもう一つの効果は、環境を整えることで不要なものがなくなり、計画的に仕事に備えることができるようになることです。掃除を行い、徹底して磨きあげ、整理、整頓することで、物の置き場所と置き方が決まり、必要な時に必要なものをすぐに使えるように維持することができるようになります。
心の中の要らないものを捨てることで、頭の中にも有益なスペースが生まれ、効率が上がり生産性が限りなく高くなるのです。そして効率の変化に到達できたときに、仕事の段取りが良くなり、計画的に行動できるようになり、お客様を向いて考えることができるようになります。お客様との約束が守れるようになることで、お客様満足度に一歩近づけたことになるのです。

環境整備を行うことで人格が磨かれ、相手を思いやる心がうまれ、すべての事柄に対して感謝の心が芽生えます。感謝の心をこめて行う私たちのサービスは、このとき初めて伝説の領域への一歩が踏み出されるのです。

これが、環境整備はすべての活動の原点であると私たちが考え、毎日実践する所以です。

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