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Cross Talk

先輩×若手社員
今の自分、将来のビジョン

キャリアを積んだ先輩たちと若手社員によるクロストーク。 新人の成長プロセスや、後輩を育てる先輩の本音を大公開!会社の未来と、自分自身が描くビジョンを教えてもらいました。

先輩
宮内 優太
総合職(営業)
現場作業のアルバイトからキャリアをスタートした異色の経歴を持つ。
先輩
犬塚 修平
2007年入社 総合職(営業)
新卒入社。営業職だけでなく現場も経験した幅広い経験を持ち、社内外問わず信頼が厚い。
先輩
高柳 愛里
2007年入社 一般職(営業事務)
営業グループ事務職第1号入社。信頼が厚く、育児と仕事を両立させる働くママ!
若手社員
神野 拓磨
2016年入社 専門職(技術)
神奈川工科大学工学部出身。理系一筋だったが社風文化に共感し営業職として入社後、現在は設備技術職へ転身。

Q1. 社内の関係性は?

基本的には職場だから仕事の話が多くなるけれど、雑談なんかも仲良くしてて話は飛び交ってる印象だよね。神野は自分と周りの人たちも含めてどんなふうに感じてる?

1年目だからというのもあると思うんですけど、常日頃から助けられてるなーというのは感じています!ひしひしと感じている分、自分もみんなの役に立ちたいなぁと思います。

そう思うこと、あるんだ(笑)。

基本一生懸命だよね。私は関わる機会も多いから、神野が一生懸命やっている様子を見るのは刺激になるな。神野に限らず、基本的に一生懸命な人たちが多い会社だから、常に前向きでいられるのが凄く良い環境なのかもしれない。

そうですね。みんなの役に立ちたい気持ちは凄くあったんですけど、やっぱり入社して最初の2週間くらいは、空回ってしまってうまく伝えられなかったり、逆に注意されることが多かったりしてへこみました(笑)。それまでは自分の考えだけで行動していたことが多くて、それが結果的に良くなかったと思うんですけど「言わないと損するな」とあるとき思ったんです。そこからはコミュニケーションが円滑に取れるようになってきて、とても楽しく働けてやりがいを感じるようになってきました。

だから今では、余計なことまで言うのね(笑)。

でもそういう主張を受け入れられる文化があるのは凄いことだよね。余計なことまで言っても基本的に信頼関係があるから、そういうことでいちいち怒ったりしないでしょ?会社の平均年齢が30代と若いという部分もあるかもしれないけど、この文化はずっと持続していきたいよね。

Q2. 会社に対してどんな印象を持っていますか?

このメンバーの中で、一番長く働いているのは俺かな。アルバイト時代からこうして今の役職につくまでだから。

今と昔で会社の様子とか雰囲気が変わったことってあるんですか?

昔は良くも悪くも、どんちゃん騒ぎみたいな感じだったよね(笑)。でも会社が大きくなっていって、さらに成長するために経営計画書を作るようになって、みんながそこに向かって頑張るようになると社内整備も必然的に進んでいって、今は強固な体制ができあがった印象だよね。営業事務さんも昔は一人もいなかったから。

私が成長期に、その営業事務として入社した第一号です!(笑)。私は子供がいるんですけど、子育ても凄くしやすい環境でありがたいなって感じることが多いかな。今後ももっともっと女性が活躍できる会社にしていきたいですね。

女性だけでなく、若手も働きやすいと思います!当たり前のことかもしれないですが、出勤したくないと思ったことが一度もないです。最近の若手はすぐに逃げ出すとか世間では言われているけれど、それって環境のせいもあるんじゃないかって思います。

それはあるかもね。僕も長いこと会社にいるけれど、一度も出勤が嫌だなって思ったことはない。それはきっと相談がしやすい環境にあるからだと思う。同じ部署だけでなくて、違う部署でも親身になって相談に乗ってくれることもあるし、ありがたいよね。

Q3. 第一のいいところは?

やっぱり人が魅力的なところかな。悪い人がいないというか。もちろん忙しくてきつく当たっちゃうときは人間だからあるかもしれないけれど、でも思いやりのない行動は絶対しちゃいけないという風土がある。根が良い人というか、結果的にそういった人ばかりが集まった会社になったのかもしれない。

ゴルフ部があったり同好会があったりとか、そういった部分の貢献も大きいのかな?自分が一番いいところだと思うのは、大きい仕事が入ったときに部署を問わず人が手伝ってくれるよね。

それがみんな嫌じゃないんですよね。みんなが心の土台を共有しているというか。

僕は、友達に会社での出来事なんかを話すと、「お前の会社面白そうだな」と言われます。上司にそんなこと言えるんだみたいな(笑)。さっきも言ったんですけど、最初はなかなか言えなかったんですけど。

でもそれって2週間じゃん!(笑)。覚えてるけど、配属になってすぐに馴染んでたから驚いたんだからね(笑)。

Q4. 会社での目標や後輩へのメッセージはありますか?

ビルの管理っておもてなしだと思うんですけど、これは海外でも求められていることを感じるんですよね。お客様がべトナムなんかでビルを建てることがあるんですけど、現地にはビル管理のノウハウがなかったりするから、そういう知識を学べる学校みたいなものがあってもいいかもしれない。そういう新しい事業にチャレンジしたい人には、この会社はピッタリかな。

私はもっともっと女性が働きやすい環境をつくっていきたい。女性でも若手でも積極的なチャレンジを認めてくれる風土だから、そういった仲間がもっともっと増えれば、楽しくてやりがいばかりの会社として、今よりももっと成長していけると思う。

僕は今は50億の売上だけど、100億の売上を本気で目指しています。そのためにはまだまだ足りないことも多いと思うし、そこを切り拓いていく楽しみはありますよね。見たことのない世界というか。今でも昔とは比べ物にならないくらい成長したと思うけど、現状に満足せずに挑戦していきたいよね。

一度、先輩に「道理」の話をしてもらったことがあるんですけど、内容は全部は覚えていないんですが、「お客様のためを思って行動しよう」というようなことを言ってもらったんです。そのときハッとしたというか、どんなときでも「人としてどうあるべきか」ということを常に考えることができるので、どんどん自分が成長していくのを感じています。社会に出たら、普通に毎日働くだけじゃなくて、人間としても成長して会社も成長していく...そんな会社なので、ただ働くだけじゃ満足できない人たちは第一ビルメンテナンスは向いていると思います!



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