社長ブログ

プロフィール

代表取締役 三浦 光一

1955年岩手県生まれ
子供の頃より社長になる夢を抱き、高校卒業後上京する。大学卒業時に5年後の会社経営を目指し、商社に就職する。縁あって休日に知人の清掃会社を手伝う。この体験を通じ、清掃業は新しい 産業であると確信、 28歳で一念発起して個人営業を始める。 29歳で株式会社第一ビルメンテナンスを設立。

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伝説の領域に向かって

2019.08.06
問題を解決する方法

第一ビルメンテナンス

問題や困難のない人生はないむしろ問題や困難「艱難辛苦(かんなんしんく)」が自分を磨いてくれる砥石のようなものである。


問題から逃げずにその問題を解決した喜びが私を成長させてくれていた。
しかし問題が起きたその瞬間は逃げようとする私がいる。


私の弱い心、逃げる心、卑怯な心、ずるい心、怠惰な心が私にささやいてくる。
何でそんなことになる?誰が悪いの?私のせいではない?誰かが解決してくれる?何とかなるだろう?お客様もわかってくれるだろう?と妙に私の心を納得させようとする。


直ぐにもう一人の私の声が聞こえてくる・・・逃げるな、卑怯者、恥を知れ、責任をとれ、信じてくれた人を裏切るのか?と大きな声で私を怒鳴りつけてくる。


さらに、そんな弱い心で家族を守れるのか?仲間を守れるのか?全従業員を守れるのか?と大きな剣幕が私の心を奮い立たせる。


誰のために仕事をしている?何のために仕事をしている?そう考える瞬間に私のとるべき道は唯一つ、お客様を守る。


私を守るために仕事をしているのではない。家族、仲間、全従業員を守るために仕事をしている。
家族、仲間、全従業員を守ろうと強く意識すると何故か私に元気と勇気と力が湧いてくる。


私はお客様を守ることに徹しなければ私を守ってくれる家族、仲間、全従業員全てを失うことになる。


家族、仲間、全従業員を守るために私はお客様を守る。お客様を守るために私の利益を優先しない。お客様の利益を優先する。お客様を守るために私の都合では考えない。お客様の都合で考える。


自己保身の姿勢はやめる・・・自分を守る態度では元気が出ない。元気がなければ勇気が湧かない。


自己保身の姿勢をなくするために私は見栄、外聞、見てくれ、エエカッコシイを捨て謙虚な態度になる。


問題は全て解決するまで一瞬たりとも私の頭の中から離さない。何故なら問題は時間の経過とともに大きく成長する。
逃げる態度、逃げる姿勢は無駄に時間を費やし大きなお化けと化してしまう。


お化けにしない方法は問題が起きた瞬間に自分の全神経を問題解決に集中する。
問題を解決したいと真剣に思うことで解決の方法が見つかる。
それでも解決することが出来なければ他の人の知恵を借りる。


問題解決の出来ない理由は自分の経験不足と知識の未熟さにある。
素直な心で人の知恵を借りることで一分、一秒でも早く問題を解決する。


他の人の知恵を借りることが出来ない人を傲慢、不遜の人という、傲慢不遜の態度はさらにお客様に嫌われ大きな怒りを買うことになる。


問題解決の要諦は、スピード、誠実、謙虚、嘘を言わないことにある。
解決するまで決して逃げない姿勢にある。


問題は全て真っ向から受け止める。逃げない心で自ら真摯に誠実に対処する。
その姿勢がお客様の安心と信頼を生むことになる。


今日も次にやってくる問題、艱難辛苦を私の砥石にしてさらに自分を磨き成長を楽しんでいきたいと強く思う。


感謝、ありがとうございます。

2019.06.27
「初心忘れるべからず」

第一ビルメンテナンス

初心忘れるべからず・・・
この言葉が私の口をついて出たのが大学入試の面接の時であった。


君の尊敬する人は誰か? そして君の信条は何かと問われた。


ハイ、私の尊敬している人は父です。そして私の信条は「初心忘れるべからず」ですと答えていた。


この言葉が私の口をついて出たのは、私の小学三年生の時の苦い思い出があったからだ。
私はどうしても野球をやりたくて親の反対を押し切って野球部に入った。


当時はグローブやバットはとても高価なもので、親にとって買うことはとても大変な出費であったのだろう。


私はあらゆる手を尽くして親を説得し新しいグローブを手に入れ野球部に入った。
その喜びは今でも忘れることが出来ない。


しかし、その喜びもつかの間であった。理不尽な先輩に対して憤りを覚え衝突してしまった。
引っ込みのつかない私はあっさりと野球部を退部してしまったのである。


六年生になって学校を挙げて野球の応援に行った時である。
私と一緒に入部した同級生達が試合の中で躍動感あふれて溌溂颯爽(はつらつさっそう)として光り輝いていた。


その瞬間、私は強い後悔の念にかられていた。
皆と一緒に野球をやりたくて入った野球部だったのに今、私はその中にいない。その寂しさと悲しさと悔しさで胸がいっぱいとなっていた。


高価なグローブを買っていただき、何よりも好きな野球が出来る喜びを忘れ、私の自我の強さで退部してしまった。


後悔先に立たずとはまさにこのことだと思った。戻りたくても戻れないこの寂しさ、悲しさ、悔しさを噛みしめる時に私の心に「初心の心を忘れては必ず後悔」するという強い思いが刻まれた。


今、28歳の時の私、創業の頃を思い出している。何とも言えない不安、寂しさ、やるせなかったころを思い起こしている・・・誰も相手にしてくれない、誰も見向きもしない、私の姿を見て遠ざかる仲間たちもいた。


そういう中で私に仕事を依頼して下さるお客様がいた。そして出来の悪い私でも社長、社長と慕ってくれる社員やクルーやさわやか社員がいた。


家族を守る、社員を守る、仲間を守る、皆を守る。そして私を応援して下さるお客様に報いたいという必死の思いで仕事をしていた・・・その時の心を今、忘れてはいないだろうか?


私の心に慢心、傲慢、不遜という病気が生まれてはないだろうかと考える。
慢心、傲慢、不遜は自分では気づけない病気である。


何故かと問えば自分が慢心している限り永遠に気づくことができない病気であるからだ。


病気を取り除く方法はただ一つ初心に返ることである・・・
私の初心は創業の頃の不安と寂しさとやるせなさであった。


何故か初心を思い起こすと私の心は素直になり謙虚な心になることが出来る。


感謝、有難うございます。

2019.05.21
「日本一の山に登る」

第一ビルメンテナンス

日本一の会社にする・・・
日本一の会社にするために社名を第一ビルメンテナンスとすると社員に向かって発表して36年が経った。


若さと無謀なゆえにそう思えたことであろう。
思えばずいぶん高い山を目指したものだと感慨深いものがある。


山登りを楽しむ秘訣はただ一生懸命に登るだけでなく、山の途中、途中で振り返り山の下を見ることだ。


山の下を振り返ってみることで、今どこにいるかどこまで登れたか自分の位置を確認することが出来、さらに頂上を目指す楽しみと意欲が湧いてくる。


日本一の山に登るための第一歩が36年前であった。その時を振り返ってみた。


創業間もない頃、私は日本一の会社にするために次の五つの項目を実践すると社員に向けて発表していた。


一つ、第一ビルメンテナンスの社員は皆豊かで幸福でなくてはならない。
社員一人一人が人生の出会いを大切にし、全ての個人を尊重し、常に無限の可能性に挑戦することによって、共に創造の喜びを分かち合い、お客様に満足していただくことで仕事を通じて社員の豊かさと幸福を目指す。


二つ、第一ビルメンテナンスの仕事の原点は、あらゆる人々にとって快適で衛生的な環境づくりにあり、人々の期待に応えることを通じて社会に貢献することにある。第一ビルメンテナンスはこの使命に燃えた同志の結合体であり、永遠により良く歩むことが第一ビルメンテナンス創造の精神である。社会への貢献の度合いに応じ、社会より与えられる報酬が利益である。


三つ、第一ビルメンテナンスは、強い企業体質を目指し、たゆみなく躍動、前進しなければならない。


四つ、第一ビルメンテナンスの社員は、現状打破と創造的破壊を恐れず、常に革新者として行動しなければならない。
革新とは、価値概念を変えることであり、仕事とは価値創造の挑戦である。


五つ、第一ビルメンテナンスの経営体制は、少数精鋭による全員参加のチームマネジメントであり、その経営は一流でなければならない。一流とは、一流の人材、一流の企画力、一流の技術力、一流の仕事力、一流の経営能力で一流の信用を築き、一流の収益力、一流の財務内容、一流の資本力を築くことにある。


私たち第一ビルメンテナンスは他社と競争するのではなく、私たち全社員がこの五つの項目を自ら実践、実行し続けて実現出来た時が日本一の山に登ったという事になる。


創業して36年経った今、この五つの項目を物差しにして測って見ると既に七合目に立っていた。


七合目から頂上を見みると格別の思いとなる。私の目指している日本一の山は何と素敵で素晴らしい山であろうか。山の頂(いただき)を目の前にして感動を覚える。


山の下を見、山の頂上を見みると何とも言えない感慨深い思いになる。
今、私は日本一の山の頂(いただき)を見て一歩、一歩とさらに前へと足を運び心が躍っている。


感謝、有難うございます。

2019.04.17
立ち直れないほどの大失敗から学ぶ

第一ビルメンテナンス

春、入社式の季節になるといつも鮮明に思い出す・・・・私の立ち直れないほどの大失敗である。


思い出したくもないつらい苦い思い出である・・・入社三日前に総務部長から電話がくる。
4月1日は入社式を行うので始業時間の30分前には会社に来てくださいと言われる。


はい、わかりました。有難う御座いますと電話を置き、私は入社式の光景を思い浮かべて社会人になる期待と不安の中でワクワクする思いでいた。


入社前日の夜、街に出て偶然友人と会う。時間があるなら一杯付き合ってくれと誘われるままに友人と酒を酌み交わしていた。


時間もだいぶ過ぎたころ友人に、大丈夫か?明日は入社式だぞといわれるが調子に乗っていた私はまだ大丈夫とさらに酒を酌み交わして友人との会話を楽しんでいた。


朝、目を開けると既に出社していなければならない時間になっていた。
嘘だ、何で目覚ましが?・・・頭がパニックになる。


思わずスーツに袖を通してネクタイとカバンをもって駅に向かって脱兎のごとく走っていた。
何と馬鹿な、何と馬鹿なという言葉が頭の中を駆け巡っている。


電車に乗りネクタイを締めながらこのまま消え入りたい気持ちになっている・・・
会社に行くのをやめようか?風邪をひいた?事故にあった?会社を辞める?辞退する?
このまま逃げ出したい思いが一瞬私の脳裡をよぎる。


私を面接してくださった社長と専務の顔が浮かぶ。
君に入社していただきたい・・・了承していただければこの場で君に内定を出したいと考えているが?・・・私はその言葉を意気に感じ「ハイ、わかりました有難うございます。喜んで入社させていただきます」と言っていた。


私を信頼して採用してくれた社長と専務に恥をかかせることになる・・・逃げるな、責任を取れ、恥をかけ。当然の報いだ、恥をかいて責任を取れ。という声が私の背中を押していた。


会社に着いたのが1時間半遅れであった。ドアノブに手をあてそっとドアを開けると入社式の最中であった。


ドアを開けて入った瞬間、全社員の視線が私に向かう・・・ウワーッという大きなどよめきの声が沸いた。


私の姿に全社員の視線が集中しているその中を私は総務部長に誘導されるままに歩き皆の前に立っていた・・・入社式のやり直しである。


社旗と日の丸を背にして恥ずかしさと情けなさにただ首をうなだれて下を見ているだけであった。
私の社会人スタートはマイナスからのスタートとなってしまった。


何と馬鹿なことをしてしまったことだろうと悔やんでもどうすることも出来ない。
私を信用して採用していただいた社長と専務にはただただ申し訳なく情けない思いでいた。


この失ってしまった私の信用を取り戻すにどうするか?どうすればよいだろうか?社長と専務の面目を立てるにはどうすればよいかを私は必死に考えていた。


結論が出た。もう学生とは違う、今日から私の行動、態度、所作を変えよう。
私の言動、行動、立ち居振る舞いをガラッと変えていこうと考えた。


手始めは何から変えるか?今すぐできることから変えよう。
直ぐにできる行動の手始めは翌日からの1時間前の出社となった。


この取り返しのつかない大失敗に今では感謝せずにはいられない私がいる。
この大失敗のおかげで私の言動、行動、立ち居振る舞い、所作を変えることが出来た。


所作を変えることで私の生活習慣は学生の時と違いガラッと変わった。
私の所作が変わることで私の性格も人格も大きく変化していたのである。


今では、この誰にも話したくないつらく苦い思い出の大失敗が私を大きく育ててくれたと思い、その大失敗に感謝せずにはいられない私がいる。


感謝、有難う御座います。

2019.03.14
「成りたい自分になるために」

第一ビルメンテナンス

私の目的目標とは成りたい自分になることである。
成りたい自分になるために私は三つのことを強く意識して行動をしてきた。


誠実に熱意をもって努力する。

何に対しても一所懸命(いっしょけんめい)やる。
一度始めたら諦めずに成功するまで継続する。


この三つを私の信条として行動してきた・・・
しかし成りたい自分にはまだ道の半分である。
残りの半分を埋(う)めるには何が必要かを深く考えてみた。


私の脳裏に浮かんだのが「学びて時に之を習うまた説(よろこ)ばしからずや・・・」の一説であった。


学びとは、真似(まね)ぶ、真似(まね)をする、良くできている人の真似をするために本を読む、よくできている人の真似をするためにその人の話を聞く、良くできている人に近づくために努めて勉強をする。


「習」という文字は、雛鳥(ひなどり)が親鳥の羽を動かすのを真似て猛禽(もうきん)類(るい)に襲われる前に大空に飛び立つための訓練を数千、数万回と繰り返している命懸けの姿という。


「学びて時に之を習う」から「学習」という言葉が生まれた・・・
私の残り半分の道を埋(う)めるのは「学習」することにあった。


今日から私の信条に「学びと習う」の二つを加え学び習う、を徹底し、これからの人生、仕事を大いに楽しみ、成りたい自分に到達しようと強く思う。


感謝、有難う御座います。

2019.02.12
私の仕事は此処にある(わたしのしごとはここにある)

第一ビルメンテナンス

目に止まった一文がある・・・「時処位の自己限定(じしょいのじこげんてい)」・・・人は誰でも一つの時代、一つの処(ところ)、一つの位置、その立場を得て生きている。 


自分のいる位置「仕事」・立場「役職」を持ってほかを願わず精一杯の努力をする。
ほかを願わず精一杯努力することが自分を高いレベルまでに引き上げてくれると教えている。


心を高め自分を磨き人物になるための方法はこの「時処位の自己限定(じしょいのじこげんてい)」にあると私は考えた。


一つの処(ところ)で得た一つの仕事を精一杯努力し続けることが心を高め自分を磨き、人格を高め人物に成る方法である。


28才で出会ったこの仕事、まさしく「時処位の自己限定(じしょいのじこげんてい)」であった。
天から与えられたこの仕事、他を願わず精一杯やり続けた。


精一杯をやり続けることで仕事の本質が観(み)え、本質を観(み)ることでこの仕事が私の大義となった。


大義を得ることで仕事が好きになり、好きになったら仕事が楽しくなり、仕事も人生も喜びでいっぱいとなった。


まさに古典の教えにある「之(これ)を知る者は之(これ)を好む者に如(し)かず、之(これ)を好む者は之(これ)を楽しむ者に如(し)かず」の心境である。


人生、仕事を楽しむ秘訣は此処(ここ)にある。天から与えられたこの仕事、天から与えられたこの立場に没頭没我(ぼっとうぼつが)することにある。


人物には程遠い私であるが今日も私は理想とする会社を創造し、天から与えられたこの仕事、天から与えられたこの立場に感謝し「時処位の自己限定(じしょいのじこげんてい)」に努めようと強く思う。


感謝、有難うございます。

2019.01.08
「新年の思いは実を結ぶ」

第一ビルメンテナンス

新年明けましておめでとうございます。
今年も社員の皆様と共に穏やかな心で新しい年を迎えることが出来ましたことを本当に嬉しく有難く思います。


皆様のお正月は如何でしたか?
一年の計は元旦にありといいますが元日には、皆様も今年の抱負を思い描かれたのではないかと思います。


古来より年に一度だけ誰でも等しく魂が浄化され、無垢で綺麗な心になる月が正月、1月であると言われております。


私も新しい年、正月を迎えることで昨年の一年間の心の垢がすっかり取り除かれ子供のような無垢の心になったような思いであります。


私はジェームズ・アレンの教えに従いこの真っ白で綺麗になった「無垢の心」に今年一年の思いの種を植えたいと思っております。


ジェームズ・アレンの「原因と結果の法則」に次のようなことが書かれています・・・心は、創造の達人です。


そして、私達は心であり、思いという道具を用いて自分の人生を形づくり、そのなかで、様々な喜びを、また悲しみを、自ら生み出しています。


私達は心の中で考えたとおりの人間になります。
私達を取り巻く環境は、真の私達自身を映し出す鏡にほかなりません。


ジェームズ・アレンは心の思いが原因となり、その思いが結果として現実になると私達に教えてくれています。


その教えに従って考えると悪しきことを思えば悪しきことが結果として自分の前に現れ、善きことを思えば善きことが結果として自分の前に現れます。


今年はイノシシ年、「亥年(いどし)」という文字は、内に猛烈なエネルギーを内蔵していることを表しているといいます・・・猛烈なエネルギーは自分の善なる心で良いことに使うと成長発展拡大になります・・・また、自分の悪なる心、エゴを押し付けていくと破壊(はかい)、破綻(はたん)、破滅(はめつ)となります。


今年の私の思いの種は全従業員が心から仕事を楽しんで行えるための種を植えるとともに「亥年(いどし)」の猛烈なエネルギーを活用し、善なる心の種を植えて成長発展拡大をしていきたいと思います。


今年も「原因と結果の法則」を用いて善きことを思い、善きことを実行し続けることで会社を成長発展拡大させていきます。


そして今年の暮れにはその実りを皆様とともに収穫したいと考えております。
皆様も今年一年の思いの種を植えることで今年の暮を楽しみの年にしていただきたいと思います。


感謝、有難うございます。

2018.12.04
思考を正しくして運命を開く

第一ビルメンテナンス

我が社の評価基準は「考え方」×「熱意」×「能力」=「仕事」の結果を原則にしている。
「考え方」はマイナス100~プラス100までとなる。


「熱意」「能力」はプラス1~100までである。
「熱意」と「能力」がどんなに高くても「考え方」がマイナスであれば全ての結果はマイナスに出てしまう。


つまり私達の運命が開けるか開けないかは私達の考え方次第なのである。
今、自分に起きている現象は、自分の過去に考えた結果が現象として自分に現れていることになる。


よい考え方は、よい言動を生み、よい行動となり、よい運命となる。
悪い考え方は、悪い言動を生み、悪い行動となり、悪い運命になってしまう。


「マザー・テレサ」は、考え方と運命の因果関係について次のように語っている。


思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。 
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。


私は自分の運命を開くために今日から考え方を良くし、言葉を良くし、よい行動を行い、よい習慣を作り、よい性格になる。


今日から私の「心の根」となる「思考」を正しくすることで私の運命を開き、これからの人生を楽しい人生、愉快な人生に変えていこうと強く思う。


感謝、有難うございます。

2018.11.06
立派な人になるために

第一ビルメンテナンス

「君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず」という章句がある。
私はこの言葉に出会い、私自身の言動、行動はどうであるかを考えてみた。


この章句の意味は、立派な人は人と調和して和むことができる。
しかしただ同調するのとは違う。
立派な人は自分の意見をしっかりと持っているので調和して和んでいても、いい加減な気持ちで賛成することはしない。


立派な人は、自分の意見をしっかりと持っているために時には意見や考え方が自分と対立することもあるが、対立する人を決して排除しようとはしない。


立派な人は自分の損得勘定だけで人に安易に合わせたりはしない。
だからといって協調性がないわけではなく、他の人の言葉にも耳を傾けよく聞き、良く理解をしようと務める。


この反対の事をしてしまうのが私たち凡人、小人である。
「小人は同じて和せず」小人は人と調和しているように見せるが決して心から和むことはない。
自分の考えをはっきり言わず、人の顔色を見て自分の態度を決める。


そのためにいい加減に賛成してしまい、本当にその人の事を理解しようとは思っていないのが私たち小人、凡人である。


表面的には合わせているように見せているが、実は内心は違うことを考えている場合が多く、そのような気持ちで人に接していれば、自分に対しても相手に対しても不誠実となる。


自分の意見を言い、そして相手の意見もきちんと聞く。
公平な態度で人と接することが出来るのが本当に立派な人である。


立派な人になるためにはお互いに意見を言い、たとえ意見が違っても、そんなことで壊れない人間関係をつくるのが本当に立派な人である。


「君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず」深い教えのこの章句、今日から私の心の中に刻み込み、私の言動、行動を戒めようと強く思う。


感謝、 有難うございます。

2018.10.01
「全ての思いは実現する」

第一ビルメンテナンス

賢人、偉人たちの成功した話を聞いてみるとほぼ一致して、成功の秘訣は「思うことから始まる」思わなければ何も生み出すことができないと話しています。


そしてその思いを強く持続し行動し続けていることで、私の思いが実現していました。と話しています。


若い時にこのような本を読み進めながら、そんな思っただけで簡単に成功すれば苦労することもないだろう。
また思っただけでその思いが実現するのであれば誰も苦労はしない。とも考えていました。


成功した人達は特別に優れた才能があり運がよく周りの人にも恵まれていたからだろうと考えて本を読み進めていました。


しかし私も60歳を過ぎて振り返ってみると同じような思いに至りました。
今では「全ての思いは実現する」と私も自信をもって社員に向かって話しております。


私の体験を通して言うならばどんなことでも強く「思う」ことから全てが始まります。
「そうありたい」「こうなりたい」という目標を掲げて強く思うことです。


全ての始まりは思いから始まります・・・思うことがない。
漫然と何の思いもなく一日、一日を過ごしていることは、なんともったいないことではないかと考えています。


成功している人は、ただ思うだけではなく、一度思ったことは何があっても諦めずに思い続けている人達です。
そしてその思いが実現するまで諦めずに行動し続けている人達であります。


プロ野球のイチロー選手は、小学校の三年生の時に将来はプロ野球の選手になる。
そしてその後にアメリカの大リーグに行って活躍する選手になると作文に書いていたと聞きます。


私の体験でいえば小学3年生の時に私は東京に出て社長をやるとガキ大将に宣言していました。
そしてその時から私は社長になることを思い続けていました。


私はその思いを長く持続して諦めずに思い続けていただけです。
そうすると私のその思いが潜在意識中に入り、私の人生の岐路において迷わずに社長へなるための行動をさせてくれました。


潜在意識とは、顕在意識と違い、心の奥深くにある意識の事です。
この潜在意識は、顕在意識の何十倍の力になると言われております。


思いとは、潜在意識に透徹するほどの強い思い、長く持続する思いの事です。


思いの強さが潜在意識の力を借りて絶えず行動をさせます。
そして諦めずに行動をし続けることにより、必ず思いは実現します。


この思いの強さのおかげで、私は28歳で社長になりました。
あらためて思いの強さに感謝せずにはいられない私がいます。


感謝、有難うございます。

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