社員ブログ

2021年08月11日アクションラーニング9回目

2021年6月11日(金)に
第9回アクションラーニングが開催されました。
梅雨の時期に入り、中々気持ちがあがりませんが、研修生はワクワクしながら
研修に挑みました。

今回の特別講師は江東営業所所長の福嶋所長です。
これからリーダーを目指すアクションラーニング1stメンバーに

向けて実体験を通して気づき、

意識し行動していること3つをご教授頂きました。

1,リーダーとして意識し行動していること
意識していることでは、常に逆境を楽しむこと。
問題課題に直面した時に考え込んだり落ち込んだり、逃げや卑怯な振る舞いに陥ってしまうのではなく、常に逆境が来ることを楽しみにして、そこが自らの成長のチャンスと思って行動している。
しかし、不思議とそう思っていると大きな課題問題はこないものだとお聞きしました。
逆境は来ないでほしいと思うことが大半ですが、これからは逆境を成長のチャンスと思い心構えを育てていきたいと思います。

2,リーダーとして失敗したこと
傲慢、慢心から感謝心を忘れてしまった。
自信を持ち、所長として意気込んで自らの意思を優先し、周りの意見が聞けなくなると部下はイキイキと仕事が出来ていないことに気づいた。
そこで初めて自らの至らなさに気づき学びを行い、反省すること、感謝することで傲慢、慢心から相手の幸せを願えるように変わった。

3,リーダーとして継続していること
本を読み学習を継続し、自らの心を高めること。
福嶋所長の好きな言葉として紹介いただいた【修行の場は、常に心の中にある】をお聞
きし、リーダーを目指す研修生には良い刺激となり、周りの環境に左右されること無く、自らを高め、人徳のあるリーダーを目指したいと強く思いました。

研修生代表課題発表では下記の3つをテーマに、発表が行われました。
1,【初志貫徹】
2,【リーダーとしての思いの大切さ】
3,【原因と結果の法則】

1,【初志貫徹】 江東営業所 木場大地

【初志を貫く】【原点を見失わない】【夢を実現する】
初志を貫くとは、ルートを見失いそうな時、原点(目的目標)に戻ること。
夢を実現するためには、地道な努力をし、最初に思い立った願望や志を貫いていくことが
必要なのだと思います。



2,【リーダーとしての思いの大切さ】 ひとえいち 加藤哲也

自分がリーダーになったら、どんな「思い」を抱きますか?
という問いにそれぞれの思いや考えを出し合いました。
心に抱いた「思い」を信念にまで高め、
寝ても覚めても思い続けるくらいの強烈な「思い」を持ち、
そして「何としても成し遂げたい」という強烈な願望を抱かなければ信念にまで高められない。という、思いを実現させる方法や大切さを学びました。
発表の最後には、稲盛和夫氏の「君の思いは必ず実現する」について紹介して頂きました。

3,【原因と結果の法則】 本社2グループ 楯岡慧

ジェームズ・アレン氏の「原因と結果の法則」から、
リーダーになりたいという思いに大事なことは「結果」に繋がる「行動」であると学びました。
行動する前の「思い」を良いものにするために、誠実・謙虚を忘れず、
恩返し・感謝の心を持つことで、良い思いの種をまき、育てることで良い行動、良い結果が得られると実感しています。

次回で最終回となる、アクションラーニングの特別講師は三浦社長になります。
最終回では、1回目事前課題の目標と現状の振り返り、当研修で習得したことなどについての発表があります。

1回目から最終回までで習得したことは数え切れないほどあります。
自身が学んだ事をインプットし行動することで、自身が成長し周囲を幸せにし、
より良い環境づくりに貢献できると思うので、学びを楽しみながらこの先も行動し、
リーダーを目指していきたいと思います。



ひとえいち 加藤哲也
江東営業所 木場大地

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