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2022年06月08日第38期アクションラーニング第9回 ~学ぶべき事~

皆さん、こんにちは!

 

入社3年目、営業開発部の中村翔と申します。

 
今回、初めて社員ブログに登場しました。

 

主な仕事内容は、新規のお客様の開拓です。

 

初めてお会いするお客様に緊張する時もありますが、
とても楽しくやりがいのある日々を過ごしています。

 

そんな私ですが、リーダー研修の一環である、アクションラーニングに参加しております。

 

前回、米本さんからの寄稿がありましたが、
それに続いて第9回の様子を皆様にお届けしたいと思います!

 

 

◆アクションラーニングとは?

 

第一ビルメンテナンスの将来のリーダーを育てるために実施している研修の一つです。

 

目的は…

 
①リーダーとなる為に人間的魅力・道徳を学ぶ
②リーダーとなる為に継続的な学習方法を学ぶ
③第一ビルメンテナンスの未来のリーダーとなる

 

毎年6月に参加希望メンバーを募り、その中から選ばれし方々が参加し、
第一ビルメンテナンスの将来のリーダー候補として様々な学びを実施していく場でございます。

 

現在の参加メンバーには、1都2県にまたがって様々な現場で活躍している社員がおります。

 

 

◆第9回の内容について

 
今回、5月18日(水)に開催されました第9回は…

 

1.福嶋さん(現江東、世田谷営業所所長、ハイパー環境エンジニア部PJメンバー)
 による特別講和:リーダーとしての本質、今だから感謝する事

2.鈴木さん(千葉営業所所長)による、”大学”

3.私、中村(営業開発部)による、”論語と算盤から学んだこと”

4.光田さん(現神奈川支店、第一グループリーダー)による、”熱意”

 

を実施いたしました。

 

どの発表も発表者の個性豊かな人格、暖かさを感じる、とても素晴らしい発表でした。

 
皆さんにはその一部をご紹介いたします!

 

 

◆福嶋さんの特別講和について

 

私は”なんとクールで、かっこいい先輩なんだ”といつも福嶋さんに感銘を受けております。

 

だからこそ、今回特別講和をしていただけるということで、

この落ち着きやカッコよさを学ぶチャンスと思い、参加しておりました。

 

 

この講和を受けてみて、私はここまで自分の事を鑑み、磨く事をしている方だからこそ、
カッコよく、丁寧で、品のある福嶋さんになるのだと感じました。

 

なかでも講和の中で感謝しているということをいくつも上げていたことが印象的でした。

 

福嶋さんはこれまでにいくつもの部署、社員を育て、
いくつもの物件の清掃、お客様の希望にこたえてきた、スペシャリストです。

 

そんな方が、今まで関わってきた方々、仕事、全てに感謝をしている、
そして今後も感謝し、全ての事から学び続けるということを話しておりました。

 

そんな福嶋さんの姿勢を学び、私も精進してまいります。

 

 

◆鈴木社員による、”大学”

 
参加者による継続学習に関する発表の時間では、初めに鈴木さんによる”大学”をテーマにした発表でした。

 

 

鈴木さんによると、”大学”とは、人が学ぶべき四書五経のうちの一つで、
二宮金次郎像で手にしている本が大学だそうです。

 

元々寺子屋で使われていた教科書の一つでした。

 

主なテーマは、慎独、立腰、克己を極め、修己治人となり、
明明徳/親民/止於至善の3つを会得する事であります。

 

当社では、違う研修にて、この大学を取り扱っているものもございます。

 

なかでも印象に残っているのは、”止於至善”です。

 

これは、”至善に止まる”と読みます。

 

意味は、誰が見ても善いとされる状態にとどまるという意味です。

 

リーダーとして何かを決断する時に、皆が良いと思える選択ができるようになるためにも、
”止於至善”という状態になれるよう、努めてまいります。

 


◆中村社員による、”論語と算盤から学んだこと”

 

今回、私は”論語と算盤”という本を用いて
渋沢栄一がどういう人物だったのかを発表しました。

 

この本を読めば読むほど日本の商売基盤を作った渋沢栄一が
いかに素晴らしい人だったのかを感じました。

 

なかでも、彼が一番大切にしていたのは、
”世の中の進歩発展を図る”ということでした。

 

 

彼の周りには、自分を高めていきたいという人からお金さえもらえるなら何でもするという人まで、
様々な人が集まってきたといいます。

 

そんな中でも世の中のためになると思うものについては、
全力で支援をし、発展するために知恵を共有したそうです。

 

まさに彼の生きざま、思想が垣間見えるエピソードでした。

 

私も目先の利益だけでなく、世の中の進歩発展にどう影響するのか、
効果は何かを見て判断できるリーダーになっていきます。

 

◆光田社員による、”熱意”

 
最後に光田社員による、”熱意”について発表がありました。

 
稲盛さんをはじめとする各経営者達が大切にしていた熱意とは何かを
テーマにした、興味のある事柄でした。

 

 

日ごろから熱意に満ち満ちている光田さんからのお話で、
大変面白く、私自身に昇華できるものが数多くありました。

 

なかでも、”リーダーこそ仕事を楽しんでいることが大事”という話がありました。

 

気持ちの面ではもちろん、立ち振る舞いからも楽しんでいる様子がうかがえる、
そんなリーダーになる必要があるというのが、光田さんからの話にありました。

 

私は自分の気分に左右されてしまうことが多々あります。
そういった自分の姿を鑑みる機会でした。

 

 

◆最後に…

 
アクションラーニングを受けてみて、様々な方々の考えや思いに触れることができ、
第一ビルメンテナンスの一員として溶け込んでいく感覚がありました。

 

この感覚は、この会社の代表社員としての自覚が芽生えてきたと感じております。

 

そういった面でも、私は受講してよかったです!

 

次回は最終回で、私からの寄稿をいたします。

 

ゲストは弊社社長、三浦社長でございます。

 

アクションラーニングを通して、
どのようなリーダーになっていくのかということをポイントに受講してきます。

 

つたない文章かと思いますが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回もぜひご一読いただければ嬉しいです!

 

引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

営業開発部 中村 翔

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