2026年04月30日第42期集中環境整備
2026年4月25日(土)
今年も「集中環境整備」が開催されました!

まず環境整備とは
「安全、礼儀、規律、清潔、整頓、衛生」6つの活動の事を指し、
その目的は
「心を磨く、自分を磨く、技術を磨く」
そしてその技術力で現場を磨くことにあります。
この考えの基、今年で環境整備活動を行い29年が経ちました。
また、今年は200名が参加しました!
普段の環境整備活動では私たちが使用する事務所の備品や
トイレの清掃、現場で使用する資機材の整理など
毎日の積み重ねが大切になってきますが、
年に1度、丸1日かけて1つの物を磨き続ける。環境整備と向き合う日
これが「集中環境整備」です!!
今年のスローガンは例年に引き続き「心を磨き、和をつなぐ」です。


17拠点で開催され、各拠点には環境整備委員を配置し
「集中環境整備」開催準備から当日の進行等、
参加者全員が和をつなぎ、集中できる環境づくりなど工夫が見られました。
私が担当したMRCビルでは
19名が参加して下さり、その内6名が初めて参加される方でした。
初めて参加される方は1日かけて同じもの磨くの!?
と驚いている方もいらっしゃいましたが、
時間が経つにつれて真剣な眼差しで取り組んでいました!

最初は、番手の荒い紙やすりから始めて
#240→#400→#800→#1500→#2000
とだんだんと細かい番手で磨き上げていき、
最後はピカールで仕上げます。
もちろんベテランの方も負けてはいません!!

中堅、ベテランの方々は初めて参加される方へアドバイスだったり、
ペース配分、気遣いなど自身の心も磨きながら相手の事も思いやる。
とても大切な事を見させてもらいました。
結果として1日磨き続け、こんなにキレイに仕上がる事が出来ました!


こうしてひとつ物を集中して磨く時間を設け、
光輝いた物を見たときには自然と心も磨かれ、
どこか清々しい気持ちになっていたことと思います。
真剣に…


時に楽しく!!
磨くことにより今年の「集中環境整備」も
当社ならでは特別なイベントとして成功で幕を閉じました。
最後にこの環境整備は強制的にやるものでなく、
人に評価される為にやるものではありません。
自主的に環境整備を行うことで心と自分、そして技術を磨き続け、
仕事だけでなく、人としても成長を続けていきたい。
成長して欲しいと今回の集中環境整備を通して感じました。





【環境整備こそすべての活動の原点である】
ライフサポート事業部2G 笠原 渉







