社員ブログ

2026年06月22日◾️第20回 全国ガラスクリーニング選手権大会 東京予選

墨田区・みどりコミュニティセンターにて、「第20回 全国ガラスクリーニング選手権大会 東京予選(WAC2026)」が開催されました。






今回は記念すべき第20回大会。
そして3年ぶりの開催です。






競技は、縦1,040mm×横1,150mmのガラス3枚を、シャンプーとスクイジーを使用して、どれだけ「綺麗に」「早く」仕上げられるかを競います。



審査は、
競技タイム〈ネットタイム〉と、
拭き残しなどの〈ぺナルティポイント〉によって行われ、
〈ネットタイム〉+〈ペナルティポイント〉=〈総合タイム〉となり、
総合タイムが最も少ない選手が勝者となります。



今回の東京予選は上位5名のみが、
9月に北海道で開催される全国大会への出場権を獲得できるという、
非常に厳しい戦いとなりました。
(前回大会は上位10名が出場)



今大会には、全国大会出場経験者9名を含む総勢40名が参加。
当社からも、社員13名クルー1名 計14名が参加しました。



3年前の東京予選では、当社から全国大会出場者を輩出することができませんでした。
「今回こそは全国大会へ!」
その強い想いを胸に、昨年末から約半年間、仲間とともに練習を重ね、この大会に臨みました。












23番目に登場した黒瀬社員。



仕上がりを重視しながらも高いレベルでスピードを両立させ、
ネットタイム:17.178秒
ペナルティポイント:0.5
総合タイム:17.678秒
という素晴らしい結果を記録しました。



ペナルティポイント0.5は出場者の中でもトップの仕上がり精度。
全国レベルの実力を示し、暫定2位へと躍り出ました。













31番目に登場した竹内社員。
同じく仕上がりを重視しながら競技に挑みました。



結果は、
ネットタイム:16.258秒
ペナルティポイント:1.0
総合タイム:17.258秒
この時点で暫定3位となり、全国大会出場圏内へ。



緊張感の高まる終盤でしたが、最後まで順位を守り抜くことができました。






最終結果は、



1位 (株)ビルワーク
   加藤 将樹選手 → 15.470
2位 (株)ビルワーク
   鶴谷 和彦選手 → 15.818
3位 (株)飛友
   原 正祐選手 → 16.506
4位 (株)第一ビルメンテナンス
   竹内 誠    → 17.258
5位 (株)第一ビルメンテナンス
   黒瀬 はる香  → 17.886









創設以来初となる2名同時の全国大会出場を達成しました。
さらに、全国大会入賞経験者が多数参加する激戦の中での4位・5位入賞という結果は、大きな価値のある成果です。
第一ビルメンテナンス ガラス事業所として、新たな歴史を刻むことができました。






大会開催に向けてご尽力いただいた東京ガラス外装クリーニング協会の皆様。
全国大会出場を目指し、日々の業務の合間を縫って練習に励んでくださった社員・クルーの皆様。
そして当日応援に駆けつけてくださった社長をはじめ役員の皆様。


皆様の支えがあったからこそ、この結果を掴むことができました。
心より感謝申し上げます。


全国大会へ向けて
今回の結果はゴールではなく、新たなスタートです。



9月12日に北海道で開催される全国大会では、
「日本一」という悲願達成に向けて、さらに技術と心を磨き、精進してまいります。
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。



ガラス事業所第一グループ 竹内 誠



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