社員ブログ

2026年07月01日第18回 技能オリンピック個人戦

6月27日(金)、当社研修センターにて第18回技能オリンピック個人戦が開催されました。



技能オリンピックは、第一ビルメンテナンスの定期清掃班が日頃磨いてきた技術を競い合う、年に一度の大会です。
技術力の向上はもちろん、各営業所の仲間と交流し、お互いの技術や考え方を学び合える貴重な機会でもあります。



今年は、過去最多となる各営業所から28名の選手が出場しました。
各営業所で練習を積み重ねてきた選手たちが集まり、会場は競技前から熱気に包まれていました。
社内・社外から多くの方が観戦に来て頂き、大会は大いに盛り上がりました。



開会式では、杉並営業所の滝藤さんが選手宣誓を務め、大会がスタートしました。






競技が始まると、会場の空気は一変し、真剣な雰囲気に包まれます。



仲間の競技を見ていると、一人ひとりの作業に工夫やこだわりがあり、「この動きは参考になる」「こんなやり方もあるのか」と、多くの学びがありました。年々大会のレベルが上がっていることを実感し、自分自身も大きな刺激を受けました。









そして、いよいよ私の出番です。



昨年は思うような結果を残すことができず、悔しさが残る大会となりました。
その悔しさを忘れず、基本動作を見直しながら練習を重ねてきました。



本番では結果を意識し過ぎることなく、自分を信じて、一つひとつの動作を丁寧に行うことを心掛け、最後まで落ち着いて競技に臨むことができました。












全選手の競技が終了し、迎えた結果発表。
4年ぶりに優勝することができました。



優勝できたことは大きな喜びでしたが、それ以上に、これまでの取り組みが自分自身の成長につながっていたと実感できたことが何より嬉しかったです。



今回の結果は、決して一人の力ではありません。
練習時間を確保できるよう支えてくださった営業所の皆さん、練習に付き合いアドバイスをくださった仲間、大会運営にご尽力いただいた品質管理部、新入社員、HR、SEチームの皆さんなど、多くの方々の支えがあったからこその優勝です。



この場をお借りして、心より感謝申し上げます。






【左から敢闘賞:甲斐 3位:渡邉 優勝:髙木 2位:ヨギ 敢闘賞:濱久保】



また、技能オリンピックは順位を競うだけの大会ではなく、お互いの技術を高め合い、現場へ還元するための大切な場であることを改めて実感しました。






今期は当社がサービスグランプリ全国大会で優勝という素晴らしい成果を収めることができました。こうした結果も、技能オリンピックをはじめ、日頃から仲間と切磋琢磨しながら技術を磨いてきた積み重ねがあってこその成果だと感じています。



そして次の挑戦は、9月に開催されるビルクリーニング技能競技会 東京大会です。



6月29日(月)に社内予選会を実施し、技能オリンピック上位3名と匠の福嶋さんが出場しました。その結果、福嶋さんと私の2名が東京大会への出場権を獲得することができました。



惜しくも代表の座を逃した渡邉さん、ヨギさんの想いもしっかりと胸に刻み、東京大会ではこれまで積み重ねてきた力をすべて発揮し、最高のパフォーマンスで挑みたいと思います。






今回の技能オリンピックで得た経験や学びを生かし、さらに技術とサービスに磨きをかけながら準備を進めていきます。そしてその先にある優勝を目標に、一回一回の練習を大切にしながら全力で取り組んでいきます。



皆さまの応援を力に変え、良い結果をご報告できるよう精一杯頑張ります。
これからも、お客様に「お願いしてよかった」と思っていただけるサービスを提供できるよう、技術だけでなく人としても成長し続けられるよう努力してまいります。



最後までご覧いただき、ありがとうございました。



新宿営業所 髙木依吹



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