社員ブログ

2026年09月04日第一アクションラーニング 第8期 1.stステージ キックオフ

2026年8月17日に43期『第一アクションラーニング – Daiichi Action Leaning – 1.stステージ』のキックオフが行われました。


今回で第8期を迎えるアクションラーニングの初回ということで、
少し緊張しながらも楽しみに思いながら参加させていただきました。


第8期のメンバー16名は皆、所属部署や社歴に関係なく、
強い気持ちで参加されており、皆さんの熱量に負けないようにと、
自分自身も大変気持ちが引き締まりました。


今回は初回ということで、アクションラーニングの成り立ちや目的、
会社の歴史や哲学について教えていただきました。





アクションラーニングとは


◆会社の核となる人材を目指すべく、成長するための機会を創る。
①人間的魅力・道徳を磨き、継続学習方法を習得する。
②企業哲学を学び理解を深め、第一ビルメンテナンス人材として
 影響力を発揮する。
③事業コンセプトの「人間的成長を求め続ける企業」を体現する。


以上を目的としています。


中でも1.stステージは


◆企業理解を深め、人間的魅力・道徳を磨くをテーマとした学び、
 継続学習を習慣とするための学び


をテーマに行われます。


そのための基礎となる考え方として、


・研修の目的や自身の目標を意識し、
 その達成に向けて主体的に取り組んでいるか


・自己だけでなく他社の成長も意識し、
 発表準備や質疑応答を通じて学びを深めようとしているか


といった研修に参加する姿勢の部分や、環境整備や朝礼といった
第一ビルメンテナンスで日常から行っていることの意義について
教えていただきました。





また、「心のコップ」のお話やジェームズ・アレンさん、
稲盛和夫さんのお話など、人間的成長のために大切な考え方を
教えていただきました。


その中でも、私自身は「人間の花」のお話が大変心に残りました。
雑念、妄念を心に茂らせている人に花は咲かないということ、
花はすぐには咲かないということ、慢心せず、利他の心を持って
一生懸命継続することで、花を咲かせることができるということを
教えていただきました。
アクションラーニングでは、「継続学習を習慣とするための学び」も
テーマの一つとなっています。
私自身、継続学習を習慣化できるよう努めていきます。


アクションラーニングの後には、懇親会も開いていただきました。
阿部部長や本田さんをはじめ、普段お会いすることが少ない方々と
お話しさせていただく貴重な機会になり、非常に楽しく、また多くを
学ばせていただきました。


このような成長の機会を設けていただいた皆様に感謝の気持ちを忘れず、
日々の業務やアクションラーニングを通じて、第一ビルメンテナンスイズムを
体現できる人間に成長してまいります。


引き続き、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。





東京支店設備管理第一グループ 米谷英一郎

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