2026年10月16日~匠の称号へ~ 第19回 ビルクリーニング東京大会優勝!
2026年9月4日(金)、東京ビルメンテナンス協会にて「ビルクリーニング技能競技会 東京大会」が開催されました。
ビルクリーニング技能競技会とは、国家資格である「ビルクリーニング技能士1級」の実技試験課題「弾性床材の床表面洗浄・床維持剤塗布仕上げ作業」を20分以内に行い、その技術と競技得点を競う大会です。
今年度は、東京ビルメンテナンス協会が独自に開催する大会となり、東京都内の企業12社から20名が参加しました。
当社からは、私と福嶋所長の2名が第一ビルメンテナンスの代表として出場しました!
昨年11月のサービスグランプリ全国大会優勝を経て、当社への注目がますます高まる中、大会当日は多くの方が応援に駆け付け、会場は熱気に包まれていました。
当社からもたくさんの社員の方々が応援に来てくださり、温かい声援をいただきました。その一方で、期待に応えたいという思いから、緊張感とプレッシャーも高まっていきました。
競技順は、福嶋所長が2番目、私が3番目。

いよいよ競技が始まりました。
これまで積み重ねてきた練習の成果を胸に、心を落ち着かせ、自分自身を信じて「始めます!」と合図をしました。
競技中は焦ることなく、練習してきたことを一つひとつ確実に実践することを意識しました。

その結果、タイムは16分26秒!
落ち着いて作業を進めることができ、これまでの練習の成果を発揮して、自分にとってベストなタイムで競技を終えることができました。
今回の大会は、基準タイムが17分とされる中、15分台のタイムを記録する選手もいるなど、非常にハイレベルな戦いとなりました。
参加された皆さんの技術の高さに刺激を受けるとともに、自分自身にとっても多くの学びがある大会となりました。


そして、全20名の競技が終了し、いよいよ結果発表の時がやってきました……。
結果は、見事、優勝することができました!
これまでの努力が実を結び、優勝という結果を残せたことを、本当に嬉しく思います。
東京大会を迎えるまで、練習や準備において多くの方々にサポートしていただきました。
万全の状態で大会当日を迎え、最後まで自分の力を発揮できたのは、支えてくださった皆様のおかげです。
この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

そして、今回の優勝には、もう一つ特別な喜びがあります。
それは、ずっと目標としてきた福嶋所長に勝って優勝できたことです!
社内で開催される技能オリンピック個人戦では、福嶋所長に3連敗しており、悔しい思いをしてきました。
そんな中、今回の東京大会で再び対戦する機会に恵まれ、念願の勝利をつかむことができました。
福嶋所長は、私にとって常に目標であり、追い越したい存在です。

福嶋所長がいたからこそ、「次こそは勝ちたい!」という強い気持ちを持ち続け、ここまで熱意を持って練習に取り組むことができたのだと思います。
今回の優勝は、これまでの悔しさがあったからこそ、より一層嬉しく感じています。
しかし、ここで満足するつもりはありません。
私が次に目指すのは、来年開催される当社の技能オリンピック個人戦での優勝です!
当社の技能オリンピック個人戦も、非常にレベルの高い大会です。
そして、この大会で優勝することで、目標としている「匠」の称号を手にすることができます!
東京大会で優勝できたからといって、決して油断はできません。
大会に向けた練習だけでなく、日々の仕事にも一生懸命向き合い、一つひとつの作業を大切にしながら、着実に技術を磨いていきたいと思います。
今回の優勝を新たなスタートとし、来年こそは技能オリンピック個人戦で優勝し、「匠」の称号をつかみ取ります!
引き続き、応援よろしくお願いいたします!
新宿営業所 髙木依吹







