社長ブログ

プロフィール

代表取締役 三浦 光一

1955年岩手県生まれ
子供の頃より社長になる夢を抱き、高校卒業後上京する。大学卒業時に5年後の会社経営を目指し、商社に就職する。縁あって休日に知人の清掃会社を手伝う。この体験を通じ、清掃業は新しい 産業であると確信、 28歳で一念発起して個人営業を始める。 29歳で株式会社第一ビルメンテナンスを設立。

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社長ブログ

伝説の領域に向かって

2014.04.02
「龍から学ぶリーダーのあり方」 6

第一ビルメンテナンス

「飛龍」の時代 

 

龍の成長の第五段階の時期は、「大空を飛翔する龍」 一つの志を

達成し、降盛を極めた段階となります。

 

会社でいうと経営者が龍で、従業員が雲に当たります。古くから

素晴らしいとされている徳や力を全て発揮できるときです。 

飛龍は天をかけ雲を呼び、雨を降らせる能力を発揮させることが

でき、大きく世の中を循環させ、人々を成長させることができる。

 

飛龍の時代には何をやってもうまくいく時代である。まるで開花

した花に蜂や蝶が吸い寄せられるように何をやっても次々に実を

結ぶ。華々しく活躍し、少しぐらい障害があってもそれを糧として

さらに新しい発展をして行く。

 

 飛龍の時代はまさに陽の極みであり一生懸命やらなくてもトントン

拍子にことが運んで行く、それが怖い、「極まれば変ず」安定した

状況が長く続くと人々は安心にあぐらをかいて先を見通す力を失う。

 

ここでいう「陽」というのは常に物ごとを積極的にとらえ、プラス、

プラスの考え方で常に前向きに突き進むことを意味している。

 

優秀な人は陰陽の陽が強いので、勢いよく大空を駆けめぐります。

そしてあらゆることがうまくいくので、陽はますます強くなる一方

です。

 

陽が極まると限界点が発生し「変化」して龍は失墜します。つまり

降り龍となってしまいます。

 

それを避けるためには兆しを察する力を発揮して自分の中に陰を

発生させ次のことを行わなければ飛龍を保つことはできません。

 

そこで「大人を見るよろし」と教えております。ここで言う大人とは、

周りの人、全ての人々、あるいは、物事のこと、基本の姿勢を見失う

ことのないように常に周りの物事から学びなさいと言っている。

 

周りの物事とは人や出来事、大自然、歴史、また古典に学ぶなど

あらゆることを含んでいる。そして将来どうあるべきかを正しく見る

ことである。この大人に学ぶことが出来たら飛龍の時代は長く

保たれて続くとあります。

 

龍は雲に顔を隠して自分の牙を見せないようにしている。その意味する

ところは、雲を取り除いて顔を見せて牙を見せることにより、社員、

民衆は恐れおののき逃げ惑うことになるからである。逆鱗(げきりん)

触れるという言葉はここから出ている。

 

 いかなる立場、どんな地位、役職にあっても決して傲慢、不遜であっては

ならないと言うことである。

 

飛龍・リーダーは、常に謙虚な姿勢を持ち、己を磨き、徳を養い続ける

と言うことを教えています。

 

感謝、有り難うございます。

 

次回、「抗龍」に続く

2014.03.19
龍から学ぶリーダーのあり方 5

第一ビルメンテナンス

「躍龍」の時代

 

龍の成長の第四段階の時期は、

「あるいは躍(おど)りて淵(ふち)に在り、咎(とが)なし。あるいは

躍(おど)りて淵に在りとは進むも咎(とが)なきなり」

とあります。

会社でいうと経営陣の仲間に入り、平取締役という役職に就く

ことになります。

 

この段階の龍を「躍(やく)龍(りゅう)」と言います。「躍龍」は

大空を悠々と駆け巡る飛龍のほんの一瞬手前になります。

 

躍龍、「躍る(おどる)」は飛龍の真似事です。飛龍とは悠々と

大空を駆け巡る龍です。それに対して「躍る」とは「一瞬空中

にいる」意味になります。

 

「あるいは躍りて淵に在り」の意味するところは、一瞬だけ空中

にいて飛龍の真似をして、又もとの淵に沈むことと言っております。

「淵に在り」の淵は潜龍のいた淵のことを指します。

 

「躍龍」は、跳躍(ちょうやく)のタイミングをはかる龍であり、

独自の世界を極める段階になります。そして兆しを見極め、

時を判断して行動するためのスタンスの取り方になります。


ある時は躍りあがって跳躍してみたり、またある時は深い淵に

退いたりしているが咎めはないと言っています。

 

 「跳躍してまた深い淵に退く」と言うのは、一度躍りあがっては、

潜龍がいた淵まで降りて行く。志したものに到達するまでには、

スランプに陥る事がよくある。好調と不調の波があり、不安定に

大きく上下する。躍龍の時代はこの不安定さが良いと言います。

 

 そういう「揺らぎ」の中で、潜龍の「志」と「基本」、創意工夫の

技をまとめ上げ、進むべき道を再確認する。躍龍は、何度かのスラ

ンプを乗り越える事でより一層の力をつけて行きます。そして落ち

込みをバネにして天に舞い上がり、飛龍となります。

 

 「潜龍」の時代は確乎不抜の志を打ち立てる時でした。

「見龍」の時代は「観(み)る」につながる「見る」力をつけて、

「基と型」を作る時でした。

「在淵・君子終日乾(けん)乾(けん)」の時代は「基と型」を練り上げて

本物の想像力、オリジナリティを創りだす時でした。

 

そして次の躍龍の段階では、「時」と「兆し」を見極める

観(み)る力」を養うときです。「観る力」とは洞察力を持って、

心で「観る」ことを言います。では、何を見るかと言えば

機を観る事、「機・幾・期」今がその時かと、じっとその

タイミングを観ている状態です。

 

そして、躍龍の段階で「徳を修め、業を修める」ことが

だいじです。何故、「躍龍」の段階で「徳を修め、業を

修める」必要があるかと言えば、いつ飛龍になっても

いいように準備を怠りなくしていなさいと言うことです。

そしてその時がいつ満ちてもいいようにしておくことです。

 

ここまで至れば相当な実力も身に付き、社長の地位も

ちらつくようになります。また、仕事、プロジェクト、人生

においてもほぼ成功を収める段階となります。

 

しかし油断すると、次期社長と目されていた人が突然

失脚する事もあります。また、うまくいくはずの仕事、

プロジェクト、人生などがうまくいかない事もあります。

 

それを避けるために「言葉を修める事」「業を修める事」

「徳を修める事」が最も大事となります。

 

そして龍が淵にある間はさらに謙虚に己を省みる事で実力を養い

その地位、あるいは、成功を保つことが出来るといいます。

 

感謝、有り難うございます。

次回、「飛龍」の時代に続く 

2014.03.03
龍から学ぶリーダーのあり方 4

第一ビルメンテナンス

「在淵・君子終日乾乾」の時代

 

龍の成長の第三段階の時期は、「龍は終日前向きに積極果敢に勇気を

持って進む」これを「乾(けん)乾(けん)」といいます。つまり「一日中

努力して積極果敢に前に進んで行き、物事を推進していきなさい」

という意味になります。

 

「意思をもって努力する龍」、自分の頭で考えて創意工夫し、自分独自の

技を生み出す段階です。時を省(かえ)り見ることで、ものごとの前兆で

ある兆しの表れを知る事が出来ます。そして時の方向を察する力を

つけるときです。

 

朝起きてから夜になるまでは積極果敢に前に進み、夜になったら「今日

やったことは本当にあれでよかったのか」と恐れ震えるぐらい悩みなさい、

と言っています。

 

常に前向きだからと言ってただ、ただ、強く、強く積極的にいけばいいと

考えていると蛮勇になってしまいます。ところが恐れを知り、健全な警戒心

を持ち、勇気を奮い起こしていくようにすれば、大胆かつ細心な行動に

なります。

 

自分を客観視して、本当にあの処理のやり方でよかったのか、あの対応で

よかったのか、と悩むがごとく省みなさいとも言っています。


朝から晩まで、繰り返し邁進努力する。そして夜になり、一人になったとき、

恐れ、憂いて、省みる。たとえ全てうまくいったとしても反省する。そのよう

な姿勢であれば危ない時期ではあるが決して咎(とが)めがないと言っています。

 

 

基本と型を身に付けた龍は、繰り返し基本を実践しながら、自分に足りない

ものは何か、もっと良くする為にはどうしたら良いのかを研究するときでも

あります。

 

 

朝から晩まで真剣に会社、仕事、プロジェクト、人生等々を常に考え、怠る

ことなく努力する事です。そして帰宅後は一日を振り返り、自分の言動を反省

するひとときを持つ事です。

 

 

このクラスは部長級の位になります。当然夜の付き合いも忙しいでしょうが、

どんなに疲れて帰ってきても必ず自分を振り返ってから休むことが大切で

あると言っております。これを反復して継続していく事です。

 

これを繰り返し反復継続していると何が起きるのか。当初はあれでよかった

と思っていたけれど、見落としがあったと気づくのです。もしも別の条件が

出てきたならば、あるいは、別の問題が起きたとしたら危ないところだった

と気づくことで、命拾いをしている事にも気づくことになります。

 

 

部長級というのは上から叩かれ、下から突かれ、非常に厳しく危うい立場です。

しかし地位に胡坐(あぐら)をかくことなく勤めていれば決して咎(とが)められる

こともなく、さらに認められて重役クラスに昇格します。これはプロジェクト、

人生においても同じことが言えます。

 

感謝、有り難うございます。

 

 次回、「躍龍」に続く

 

2014.02.17
龍から学ぶリーダーのあり方 3

第一ビルメンテナンス

「見龍」の時代


龍の成長第二段階の時期は、「見龍、田にあり、大人を見るに利(よ)ろし」

見龍が水田に表れた。大人に学ぶ時であると言っています。

 

見龍は、真っ暗闇と言ってもいい潜龍の時代を抜け出し、急に世の中が

見える段階に入るのです。

 

潜龍の時代に培った徳をいち早く見出して、世の中に引き上げてくれる

大人との出会いがあって潜龍は見龍になります。


人を見て学ぶ龍。 「師となる人物を見つけ、基本と型を修養する段階」、

時の流れの基本とは何か。 洞察の基を身に着けていく習得方法。

 

模倣として学ぶ見龍の時代・志を確固として育てた潜龍は、世の中に見い

だされてようやく地上に現れます。自分の目も開き、世間からも見られる

ようになったという事により見龍となります。


見龍の時代は「基と型をつくる」こと以外はしてはいけない、師の教えを

受けいれとにかくコピーに徹すること。とにかく基と型をつくりさえ

すれば、他の事は何もしなくても良いと言われます。

 

基と型がしっかりできていないと、たまたまチャンスに恵まれてうまくいった

しても長続きしません。その後で失敗します。

 

見龍の段階は潜龍から少し出た段階にすぎません、いうなればよちよち歩き

龍のようなものです。暗いところから明るいところに出ると見えないものが

見えるようになり、自分はものすごく力がついたような錯覚に陥る場合があり

ます。そしてやりすぎて失敗します。

 

自分はまだまだよちよち歩きの龍なのだと自覚して、まずは社会を歩んで行く

ために必要な基と型をしっかり身に着ける必要があるのです。それが見龍の

時代になすべきことです。

その基と型を身に着けるために見龍の段階では見る力を養うことです。

「大人を見るに利(よ)ろし」とは、自分を見出してくれる人を探しなさいと

言う意味です。見龍の時代には自分が学ぶべき大人との出会いが必ず

ありますので、その大人を探し出して学ばなくてはならないと、はっきり

と意識することです。

 

学ぶという字は、古くは「まねぶ」と読んだそうです。「まなぶは、まねぶ

なり」と言います。「まねぶ」、「真似をする」つまり見て「真似る」事です。

 

見龍になると急に視界が開けて見えた気になってしまい自分の実力以上

の力を

発揮したくります。それが努力だと勘違いしてしまうのです。見龍の段階

ではそれをしては駄目だと言っています。ただひたすらコピーに徹して基と

型をつくれと教えています。

 

目で見て、耳で聞いて、体で覚える。まずはこの繰り返しです。とにかく見る、

見る、見る。

 

この時期の心がけは、会社の社長や重役、あるいは優れたリーダー、人物を

良く見て、それに学ぶ事であると説かれています。社長や重役、優れたリーダー

は、それ相応の努力を重ね、地位に相応しい人格を養ってきているはずです。

まずは身近なお手本に謙虚に学ぶことが大切です。

 

感謝、有り難うございます。

 

次回、「在淵・君子終日乾乾」に続く

2014.02.04
龍から学ぶリーダーのあり方 2

第一ビルメンテナンス

「潜龍」の時代

龍の成長の第一段階は、「地に潜み隠れたる龍」の時期です。

確固とした高い志を抱き、志の実現の為の力を蓄える段階です。

 

龍は最初から天を飛ぶのではなく水中で育つと言われています。洞察力を養う

ための準備として、時の根本的な流れに目を向け、これからを想像することに

始まります。

 

 

「潜龍用いるなかれ」

潜龍の時に志を抱く・潜龍とは地底奥深く隠れた龍であり、潜龍は

抜いてはならない、「確固として抜くべかざるは、潜龍なり」

 

地上に出られない潜龍の時代というのは、何もないからこそ、大きく未来を

想像して大志を抱くことが出来る。そして、こうした厳しい境遇の中でしか

確固不抜の志は育たないと言われています。



本人も早く認めてもらおうと思って血気にはやりがちですが、まずは身を低く

してしっかりと力を養う「潜龍」の時代が大事です。

 

会社も優秀な学生を採用したからといって、最初からことさら重く用いては

いけないとも言われています。人知れずいかに潜龍の時代を過ごすかで

その人の将来は決まります。立派な業績を上げた成功者には必ず長い

潜龍の時代があったはずです。潜龍の時代を経て次第にその人は周囲

から認められるようになり、係長・課長クラスに昇格します。

 

また人生に当てはめて見ると正しい事を一生懸命行っていても、なかなか

認められない場合があります。

 

これも潜龍の時代ととらえる事で自分の立ち位置がしっかりと見えてきます。

そのような時期にはあわてずに、急がずゆったりとした心を持つことです。

そして自分の志をしっかり立てて、龍の将来あるべき姿を想像し、大きく夢

を描くことです。

 

潜龍の時代は将来、飛龍としてどのような大きな循環を起こし、恵みの雨を

降らせるかを夢見ながら静かに思うときです。そして修養の時、修行の時、

大いなる志、確乎不抜の志打ち立てる時です。

 

人は総じてこの潜龍の時代を嫌います。でも実は飛龍になった時のスケール

の大きさ、深さ、その厚みも、潜龍の時代でほとんどの部分が決まると言われ

ています。

 

私たちは年齢に関係なく、人生や仕事の時々においてそのテーマごとに、

この潜龍の時代から亢龍の時代にいたるまでのサイクルを、何回も何回も

繰り返しています。従って年齢とか、今起きている結果に一喜一憂するの

ではなく、常に我が身は潜龍から亢龍の成長過程のどこかにいると思うこと

です。

 

そのように考えると、龍の成長段階の変遷を参考にすることにより、人生

或いは仕事に対して新しい道を切り開くことが出来ます。

 

人生の大半が潜龍であっても、いつ飛龍となって天に昇り雲を掴み、我が志

を遂げる時が来るかわかりません

・・・そのときの為にいつも大望を抱き続けていることが大事です。

 

感謝、有り難うございます。

 

次回、「見龍」の時代に続く

 

2014.01.16
龍から学ぶリーダーのあり方 1

第一ビルメンテナンス

正月といえば「中国、韓国、台湾」などでは、龍を祀ってお祝いしている姿を

思い浮かべます。

 

龍は想像上の生き物ですが、昔からめでたいものとされてきました。何故めで

たいものかというと、雲を呼ぶ能力を持っているからです。龍は雲を呼んで恵み

の雨を降らせることが出来るからです。

 

大自然の中で、天地、恵みの雨を降らせて百科草木、生きとし生けるものすべて

を生み、養い育んでいきます。その為に龍はめでたい生き物とされてきました。

 

しかしこの龍もいきなり雲を呼び、雨を降らせることは出来ません。

龍は、段階を追って成長していくことで天に昇り雲を掴み、雨を降らせることが

出来るのです。・・・この教えは易経の中にあります。

 

龍の成長の過程は次のようになります。

「潜龍」 (せんりゅう)

「見龍」 (けんりゅう)

「在淵・君子終日乾乾」(ざいえん・くんししゅうじつけんけん)

「躍龍」 (やくりゅう)

「飛龍」 (ひりゅう)

「抗龍」   (こうりゅう)

 

この六段階をたどって天に昇り恵みの雨を降らせることが出来ます。

 

この龍の成長過程を会社、プロジェクト、人生など、その時々に当てはめて

考えてみると自分がどのような変遷をたどれば物事がうまくいくか、いかない

かが良く見えてくるようになります。

 

自分がどのように成長していけばよいのか、あるいは、どういった場合に没落

していくのかを龍の変遷になぞらえてみることで良くわかります。

 

会社に置き換えてみると一般社員、主任、係長、課長、部門長、統括、取締役、

社長、会長という成長にあたります。

 

 

今年は、私もこの龍の成長過程になぞらえてわが身を振り返り、反省することで、

今まで以上に成長する1年にしたいと思います。

 

私は心の中に龍の子を一匹、忍ばせておいてその龍の成長と共に私も成長して

いきたいと考えています。

 

皆さんも自分の心の中で龍の子を育てることを意識することで、人生、仕事、

プロジェクト等を大いに楽しみながら成功へと導いていただきたいと思います。

 

感謝、有り難うございます。

 

次回 「潜龍の時代」に続く   平成26116

2014.01.06
心に綺麗な花を咲かせる

第一ビルメンテナンス

新年明けましておめでとう御座います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

正月とは有り難いものです・・・

新年を迎える度に心の垢が取り除かれた思いになります。

私の心は新しい心に生まれ変わったような気持ちになります。

 

心が真っ白となり真新しい純白の布に触れるような気持ちになります。また、正月の

度に真っ白で無垢な子供のような心に戻っている自分を感じています。

 

私は年の初めはこの生まれ変わった心に花を咲かせるための種蒔きをしたいと

考えています。心にきれいな花を咲かせるための種蒔きです。

 

種は、感謝の種です・・・たくさんの感謝の花が咲くための種蒔きをします。

 

この感謝の種に水をやり、光をあたえ、きれいな感謝の花を咲かせます。綺麗な花を

咲かせるには心も花壇のように手入れをしなければ雑草は生えてきます。

 

雑草とは「欲、怒り、愚痴・妬み」等々です。私は心の雑草を取り除くために毎日、

毎日、心の花壇に反省という手入れを行います。

 

一年の計は元旦にありです・・・

今、生きている事に感謝し、家族に感謝し、そして働ける喜びに感謝し、お客様に

感謝し、社員の皆様に感謝し、仲間に感謝する・・・この感謝の種を私の心に植え

たいと思います。

 

そして今年の暮れには感謝の花を沢山咲かせます。私はその感謝の花を今年の

暮れに見る事を楽しみに、一年を過ごしていきたいと思います。

 

このブログを読んでいただいている皆様の心にも沢山の感謝の花が咲く事を願って

います。

 

感謝、有り難うございます。

 

平成26年正月

2013.12.18
心に栄養を

第一ビルメンテナンス

昨今の世情は、私達に心のあり方を深く考えさせます。今起きている痛ましい

事件、事故などを見ると私たち日本国民全体が心の病にかかっているのではと

いう不安を覚えずにはいられません・・・子供の虐待、幼女の誘拐、親が子を

殺す、子が親を殺す、逆恨みによるストーカー殺人事件等々、命の重さ、尊さ

何とも思わないような痛ましい事件が多発しています。

 

このような痛ましい事件が起きるのは罪を犯す人の心が満たされていない為、

心の病気にかかり、不幸な事件が多発していると私は考えています。

 

心が満たされない現象は、自己中心的な考え方「欲、怒り、愚痴、妬み」など

から生まれます。この病気の基となるものは誰にでも発生します。

 

人間である限り心に不満が発生するのは仕方のない事です。私は、この「欲、

怒り、愚痴、妬み」を心の中に長く持続させなければ良いと考えております。

長く持続させる事により心が侵されてしまい心の病気になります。

 

自己中心的な考え方から「欲、怒り、愚痴、妬み」が生まれてきます。つまり

自分だけの事でしか考えない人、特に物事を損か得かで考えてしまう人に

起こってきます。それを抑えるには少しだけ相手の幸せを願ってあげる事です。

他を利する心を持つ事が大事と考えます。

 

私は、私の心の「欲、怒り、愚痴、妬み」を取り除くために常に心に栄養を

補給することを心がけています。栄養補給する事で私の心の病気の基を取り

除いています。

 

私の栄養補給源は、生きている事への感謝、家族への感謝、食事がおいしく

食べられることへの感謝、元気でいることへの感謝、仕事が出来る事への感謝、

仲間がいる事への感謝です。

 

感謝で心を満たすと「人の喜びを自分の喜びと思える心、人の悲しみを自分の

悲しみと思える心、そして世のため人の為に少しでも役に立ちたいと思える心」

が生まれてきます。

 

私は今日も感謝の栄養補給をします・・・そしてこのブログを見て下さって

いる全ての皆様の心にも栄養分が補給されて心が満ち足りた幸福感を得られる

ことを願っています。

 

感謝、有り難うございました。

 

平成251218

 

2013.12.03
「愚直・愚鈍」ではあるが

第一ビルメンテナンス

言葉が足りない、

気が利かない、

うまく話が出来ない、

愚直であり、愚鈍である・・・私はそういう人間である。

 

そういう会社かもしれない、

しかし私は、

正直でありたい、誠実でありたい、卑怯な人間になりたくない、

そして一生懸命でありたい、お客様の喜ぶ顔が見たい。

我が社はそのような不器用な人間集団の会社なのかもしれない。

 

私たちは成長を求め続けている会社です。

成長とは、会社の規模ではない、私たち人間の成長を求め続けている会社です。

 

私は思う、決して聡明であり、才弁である必要はない、

聡明であるがゆえに謙虚さを欠く、才弁であるがゆえに卑怯になる・・・私はそう思う。

 

私達は人間的に成長する事で、お客様の為に智慧をだし、身体を使い、

ただひたむきに

お客様の為に汗を流す集団である。

それが私達の喜びであり、誇りである。

 

私は、ただひたむきで一生懸命な我が社の社員が愛しく、頼もしく思う、

そんな我が社の社員が私の誇りです。

 

暑さにも負けない強さ、寒さにも負けない強さ・・・頭が下がります、有り難うございます。

皆さまのご苦労に心から感謝いたします。

 

 平成25年12月3日

2013.11.05
みんな、ありがとう!

第一ビルメンテナンス

天気良し、10月12日土曜日、絶好の天候となった、むしろ暑すぎる。

今日はお客様との野球の試合である。

 

いつも我社が大差で負けていると聞く、今日も負けるのでは? 

しかし勝ちたい、勝つ喜びを皆と一緒に味わいたい。

朝早くから私の心はグランドにある。

 

一時間前に神宮の軟式野球場に着くと我社の頼もしい戦士たちがいる。

普段の姿とは違いとても頼もしく見えた。皆が輝いて見える。

みんな、今日は頑張れよ! 元気のいい、力強い返事が返ってくる。

久々の野球グランドにいる。私の心が弾む、お客様に挨拶をする。

 

いつも有り難うございます・・・

我社のチームを相手にして下さることへの感謝の気持ちでいっぱいである。

 

強そうなチームに見える。ボロ負けかな?  一瞬、私の脳裏をよぎる。

私は、選手に今日は勝つぞと大きな声で激励する

・・・皆の眼が輝いた・・・

そしてたのもしくオオ! と 大きな声を張り上げる。

 

試合が始まる。 

投げて、打って、捕って、走って、滑って、素晴らしい試合展開になる。

もはや草野球の域を超えていると私一人が感動して大声を張り上げている。

あっという間の楽しい二時間、本当に楽しかった。全てを忘れ童心に帰った

2時間である・・・我社の選手は宝物です。その宝物を磨いて下さっている

お客様に感謝です。本当に有り難うございました。

 

自宅に帰り家内に野球中継をしている私がいた・・・

誇らしい・・・

今日の社員のみんなはとても頼もしかった。本当に楽しませていただいた。

結果は皆の願いが神宮の神様に届き、7対6で我社の勝利です。

皆さん本当に有難う! 

 

平成25年11月5日